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Win/Mac/Linux 対応で Vim モード搭載の Markdown エディタ VNote

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普段エディタに Vim を利用しているという人であってもプログラム以外のテキストには他のエディタを使う事は多いのでは無いだろうか。特にドキュメント類を書くのにリアルタイムプレビュー機能のついた Markdown エディタは便利だ。

Markdown エディタは使いたいけどキーバインドは Vim が良いというのであれば VNote というエディタがオススメだ。

VNote

Windows, Mac, Linux といった各 OS に対応しているのも良い。アプリを起動すると以下のような感じだ。

画面左にフォルダ・ファイル一覧、真ん中にエディタ兼プレビュー、画面右にアウトライン表示がある。一見すると普通の Markdown エディタだ。

しかしメニューの編集より "Vim Mode" を選択すると、エディタに Vim 同様のモードが追加され、Vim のキーバインドでテキストを編集できるようになる。

Vim キーバインドが利用できるだけでなく、ドラッグによる画像の挿入やコードブロックの利用、自動セーブ機能、スニペットの利用、複数ノートブックの利用といった Markdown エディタにあると便利な機能は大体実装されているようだ。

また、保存したノートなどは全てフォルダ・ファイルとしてストレージに保存される為、Dropbox などのクラウドサービスを利用して同期し、他のマシンから参照する事も容易です。

Markdown エディタでも Vim キーバインドを利用したい、という人にとっては良いエディタかもしれない。

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