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台湾・高雄で二週間ノマド(外こもり)してきた

先日台湾の高雄と台南に合計二週間程滞在してきた。台南は観光のみ、高雄は観光と滞在しつつオンラインで仕事や自分の作業などをしていた。ノマドとか外こもりとかそのような感じになるのだろう。

台湾ノマド・外こもりは以前台北でも二週間程度滞在していたので、今回は高雄での生活についても書いておこう。

観光記事は別に書いた。

台湾・高雄を観光してきた

高雄とは

台湾島南部にあり台湾第三の都市だ。東京や大阪などから LCC が飛んでおり物価も日本と比べると安いため、長期滞在にも向いている。カフェや図書館など作業できる場所もあるのでいわゆるノマド的な働き方も十分できる。台湾は治安が良いのも嬉しいところだ。

宿

ドミトリーがおよそ 300TWD から 400TWD ぐらい、現時点でのレートで 1200JPY ぐらい。日本と比べると安く泊まる事ができる。

安くともホテルを選べば綺麗なところもある。高雄市内の人気のホステルはいくつか滞在してレビューを書いたがオススメは以下の Master Chitow Hostel だ。地下鉄2路線使えてベッドはカプセル状でプライバシーも確保でき、とても綺麗だった。

台湾・高雄の美麗島駅すぐで綺麗なホステル, 七桃公寓(Master Chitow Hostel)

洗濯

基本的にはホテルに洗濯機が備え付けられているし町中にはコインランドリーもあるので洗濯には困らない。町中のコインランドリーだと洗濯が 50TWD, 乾燥機が 10min/10TWD だった。

交通

地下鉄が二路線とLRTにバス、船などもあるので特に困る事は無さそう。悠遊カードも使えるので便利。

台湾の悠遊カードの残高を確認するアプリ Easy Wallet

台湾の飯は独特の風味があるので人によっては合わないかもしれない。個人的には美味しいと思うがやや脂っこい気がする。

よく食べたのは便當だ。一食 80TWD 前後でご飯+肉+おかず3品を選べるので栄養バランスも良く、安くて腹が膨れる。

他には牛肉麺などの麺類や夜市での半屋台な飯屋などで食べる事もある。

朝ごはんは油條とか蛋餅が台湾では人気のようだ。

これで 45TWD だったかな。

もちろん台湾の料理以外にも日本食料理やファストフード店など沢山あるので、困ることはないだろう。

ネット環境

台湾のネット環境は非常に良い。特に空港などで販売されている旅行者向けのプリペイド SIM はデータ通信が文字通り無制限で利用できる為、気兼ねなくネットを使うことができる。

台湾高雄国際空港で中華電信のプリペイドSIMカードを購入した

これがあれば Wi-Fi を探してさまよう必要も無いし、カフェなどでいちいち Wi-Fi に繋ぐ手間もない。無制限だからといって速度が遅いとか安定しないとかいう事も無かった。ネトゲも少しやったがとくに問題なく遊べた。最終日に確認したところ、2週間で 24GB 程通信していたようだ。

宿の Wi-Fi も軒並み安定していた。

作業環境

カフェとかファストフード店とかホステルの共用スペースとか色々あるのでその日の気分で変えよう。あとは行ってないけど図書館もかなり良いらしい。

カフェは飲み物が 60-100TWD ぐらい。Wi-Fi あるところも多いけどプリペイド SIM が無制限プランなので常時テザリングしていた。セキュリティ的にも他人と共有する Wi-Fi よりはテザリングのほうが良いと思う。

物価

上記でも具体的な値段を書いているが、全体的に日本よりやや安い、といった感じの物価だ。大雑把な値段を列挙してみた。

ペットボトルの水/お茶20TWD
缶コーヒー23TWD
便當80TWD
牛肉麺100TWD
フードコート飯150-200TWD
カフェの飲み物50-100TWD
ドミトリー一泊300-400TWD
高雄-台南特急券106TWD

ただマクドナルドや吉野家、スターバックスのような外資系チェーン店は日本と変わらない値段だ。まぁこれはどの国でも同じだろう。ちなみにコンビニには日本の食品などもあるが輸入価格になるので日本で買うよりも高くなる。

首都の台北と比べるとホステル代がやや安い程度だろうか。それ以外の食事や交通費などは殆ど同じだと思う。

言葉

ホテルや夜市などの観光客が多いエリアでは英語が通じるが、そうでないローカルな場所では中国語のみというところも多かった。台湾ではやや方言の違いはあるものの中国語の普遍語が通じるので、いくつかの単語や文章を覚えておくと捗る。

よく使うのは以下のような文章か。

你好Nǐ hǎoこんにちは
谢谢xièxièありがとう
没关系méiguānxì大丈夫・問題ない
我要这个wǒ yào zhègeコレください
我想去这里Wǒ xiǎng qù zhèlǐココに行きたい
一个人yīgè rén(店に入る時など)一人です

あとは食べ物の名前など飯屋で使う単語を覚えておくと良いが読みを覚えるのは大変だ。

自分は飯屋でオーダーする際、このようなメニュー表を写真に撮っておき、注文する際に拡大して見せていた。余裕があれば読み方を調べておいたほうがスムーズに行く。

もちろん翻訳アプリを用意しておくのも良い。Google 翻訳は文章だけでなく音声認識もあるので便利。

ただ文章を翻訳するだけじゃない、Google 翻訳アプリの便利機能

まとめ

2週間しか居なかったが、日本よりも暖かく物価も安い上に綺麗で快適な街であった。また行きたいところだ。

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