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macOS の Photos が Closing the library と言って起動しなくなったので修復した

デジカメで撮った写真を管理するのに macOS 標準の Photos アプリを利用しているのだが、アプリがハングアップした際に強制終了したところ、以下のダイアログと共に正常に起動しなくなってしまった。

Closing the library... というメッセージから想像するに強制終了させた際にライブラリの何処かが壊れたのかもしれない。

この場合の対処方法だが、Apple のフォーラムによると Photos アプリを起動する際に command + options を押しながらクリックする事でライブラリの修復を行う事ができるようだ。

Photos displays "Closing the Library" for a loo... | Communities

このキーを実行したら Finder で開いていた Applications タブが閉じてしまったので余計なキーを押している気がするのだが、それはともかく Photos のライブラリ修復画面は表示されたので良しとする。

このように「ライブラリの修復を行うか」といった感じのダイアログが出て来る。ここで「Repair」をクリックすると修復が始まり、修復が終われば Photos アプリを正常に起動できるようになる。

もしかしたら「編集した項目が反映されていない」という事があるかもしれないが、自分の場合今のところ特に問題は無い。

というわけで Photos のライブラリが壊れた際の修復方法でした。

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