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BlueStacks で「お使いのデバイスはこのバージョンに対応していません」と表示された場合の対処方法

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BlueStacks で Android のアプリをインストールしようとした際に、Google Play 上で以下のような表示になることがある。

お使いのデバイスはこのバージョンに対応していません

他には以下のようなパターンもある

このスマートフォンは、このアプリに対応していません。

BlueStacks でアプリインストール時にこのような表示が出た場合の対処方法を紹介しよう。

BlueStacks の端末情報を変更

まずは BlueStacks の端末情報の設定を変更してみよう。端末情報では BlueStacks をどのスマートフォンとして扱うかを指定することができる。

BlueStacks の「環境設定」から「携帯電話」を開くと以下のような画面が表示される。

「端末情報」ではスマートフォンのモデルを選択できる。

現時点では Samsung Galaxy のどれかが選択されていると思うが、これを別のものに変更し、「変更を保存」ボタンを押して設定を反映させよう。

Google Play のストレージを削除

端末情報を変更しただけでは即座に設定が反映されない場合もある。そのため、端末情報を変更したら Google Play のデータも削除しよう。

BlueStacks 内の Android の設定を開き、「アプリ」->「Google Play」->「ストレージ」と進めていき、「ストレージを消去」を選択しよう。

これでデータを削除できる。削除したら Google Play を開いてみよう。

別バージョンのインスタンスを作成する

アプリによっては Android のバージョンが低すぎて対応していないという場合もある。そういう場合は Android のバージョンが新しいインスタンスを作成しよう。

BlueStacks のサイドバーから「マルチインスタンスマネージャー」を開こう。

インスタンスの一覧画面が表示される。左下にある「インスタンス」ボタンを押すとインスタンスを追加できる。

新しくインスタンスを作成するか既存のインスタンスを複製するかを選択できる。「新規インスタンス」をクリックしよう。

「新規インスタンス」を選択すると、「Android バージョンの選択」という項目があり、好きなバージョンを選択できる。

現時点では Nougat(7) 32/64bit, Pie(9), 11 の4種類あるようだ。数字とコードネームが混在しているのでわかりにくいが、この中では 11 が一番新しいので、なるべく新しいものを選択しよう。

インスタンス作成時には利用する CPU やメモリなども設定できる。このあたりは後から変更することもできるので、適当に設定しよう。

インスタンスを作成したら起動し、アプリをインストールできるか確認してみよう。

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