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Google Meet で相手のカメラや画面共有が映らない時の対処方法

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オンラインで会議をする際、Google Meet を利用する機会は多いと思う。ブラウザのみで利用でき URL をクリックするだけで会議に参加できる手軽さが魅力のビデオ通話アプリだ。音声・ビデオだけでなく画面共有もできる優れものだ。

しかし、状況によっては相手の Web カメラの映像や画面共有が映らないというトラブルが発生することもある。

このページでは Google Meet で相手のカメラ映像や画面共有が自分の PC で映らない場合に試してみる事を紹介しよう。

Web ブラウザを再起動する

まずは Web ブラウザを再起動しよう。Web ブラウザで何らかの不具合が発生した場合、Web ブラウザを再起動することで直る可能性がある。

Web ブラウザの右上(macOSは左上)にある閉じるボタンをクリックし、ブラウザのウインドウを全て閉じた後、再度起動して動作確認してみよう。

Web ブラウザの拡張機能をオフにする

Web ブラウザの拡張機能が Google Meet の動作に影響する場合もある。Google Meet 含め Google に関するものや動画再生に関する拡張機能をインストールしている場合は、それらを無効にして見よう。

Google Chrome の場合、画面右上の「・・・」のようなアイコンから「その他のツール」->「拡張機能」を選択して拡張機能の画面を開く。

拡張機能毎に有効無効を切り替えられるスイッチが表示されるので、スイッチをオフにしよう。

スイッチをオフにしたら Google Meet の画面を再読み込みし、動作確認してみよう。

Web ブラウザの Cookie やキャッシュ等のデータを削除する

Web ブラウザの Cookie やキャッシュなどのデータが悪さをしている可能性もある。これらのデータを削除してみよう。

Google Chrome であれば ctlr-shift-del キーを押すとキャッシュなどのブラウザのデータを削除する画面が表示される。

ここから Cookie やキャッシュなどを削除してみよう。なお Cookie に関しては全て削除してしまうと他のサイトにも影響が出るが、Google Meet に限定して削除することもできる。詳しくは以下のページを参照してほしい。

Chrome の Cookie/キャッシュ/履歴などのデータを削除する方法 | Lonely Mobiler

Chrome で Cookie を削除する方法 | Lonely Mobiler

Google Meet の設定から受信時の解像度を変更する

Web カメラや画面共有の映像が映らない場合、設定からカメラの解像度を変更すると直る可能性がある。

設定を開く

Google Meet の画面下にある「・・・」のようなアイコンから「設定」を開く

動画設定を開く
左側のメニューより「動画」を開く
「受信時の解像度」を別の値に変更する

「受信時の解像度」という項目があるので、値を別のものに変更してみよう。

Google Meet の Web 会議を作り直す

もしかしたら作成した Web 会議そのものに問題があるかもしれない。一度会議から退室し、新たな Web 会議を作成してみよう。

Google Meet で相手のカメラや画面共有が見られない場合のまとめ

このように Web カメラや画面共有の映像が映らない場合の対処方法には様々なものがある。一つ一つ確かめて対処しよう。

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