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非光沢タッチパネル搭載の Vissles-M モバイルモニターを購入した

いい加減ノートパソコンの画面一枚では作業効率が悪くてしょうがないので PC 用のディスプレイを購入を検討していた。しかし、引っ越しの多い生活をしているためあまり大きなモニターは持ちたくない。

悩んだ末購入したのが Vissles というメーカーのモバイルモニターだ。型番はよくわからないが Amazon によると Vissles-M らしい。本当か?

スペック表は以下の通り。

画面サイズ 15.6インチ
重量 約620g
パネルタイプ IPS(非光沢)
解像度 1920*1080
応答速度 30ms
周波数 60Hz
タッチパネル 10点マルチタッチ静電容量方式
接続方式 HDMI, USB 3.0 Type-C

タッチパネル搭載且つ非光沢のモバイル液晶というと選択肢がほぼ無く、この製品を購入した。周波数 60Hz に応答速度が 30ms とかなり遅い部類のディスプレイなのでゲーム用途で使うのは厳しい感じするが、ブラウザや動画を再生するなどの用途であれば十分だ。

タッチパネル搭載のため、対応している OS であれば画面をタッチして操作できる。が、Windows はあまりタッチ操作に最適化されていないような感じがするので若干使い勝手が悪い。まぁないよりマシという感じではある。

というわけで到着したので開封して使っていこう。

内容物は以下の通り。

  • 本体
  • HDMI - Mini HDML ケーブル
  • USB Type-C - Type-C ケーブル
  • USB Type-A - Type-C ケーブル
  • 保護ケース
  • クリーニングクロス
  • 説明書

保護ケースというのは本体に磁石でくっついているカバー兼スタンドの事のようだ。このケースを使えば良い感じに傾斜を付ける事ができるのだが、スタンド代わりにもなる分やや重量を感じる。ちなみに Amazon には VESA と書かれているがマウントするようのねじ穴はついていない。俺はタブレットスタンドに載せて使っている。

付属品の USB Type-A - Type-C ケーブルは Type-A 側端子がむき出しになっており最初は何のケーブルなのかよくわからなかった。どうやらこのような形状でも使えるらしい。

ディスプレイ本体は思っていたよりも軽くて薄い。最薄部で 5mm, カバー付きでも 1cm 程度なのでそのへんのノートパソコンよりも薄い。重量は公称 620g なので片手で楽々持てる軽さだ。モバイルノートパソコンなら同時に持ってもそこまで重くならないと思う。

ディスプレイ本体との接続には HDMI もしくは USB の二種類が利用可能だ。ただ USB に関しては規格が合っていないと正常に認識されない。確実に利用するのであれば HDML で接続し、USB は給電用とするのがわかりやすいと思う。

とりあえず Windows 機に繋いでみた。HDMI での接続であっても USB を PC に挿せばタッチパネルとしても利用できる。Windows はデスクトップモードで利用しているのでタッチパネルでは項目が小さくて押しにくい事が多いが、まぁまぁ使える。YouTube などの動画を見る分には問題ない。HDMI もしくは USB3.0 に対応していれば Windows 以外にも macOS や PS4, Switch 等のゲーム機にスマートフォンなどの映像を映すこともできる。

画質は・・・値段相応という感じか。とりあえず映るので特に問題はないし、コントラストや明るさ・色などは設定により変更できるので、ある程度好みに変えられる。応答速度とリフレッシュレートが低いせいかメインPCのディスプレイと良く見比べるとスクロール時などでチラツキがあるが、気になるほどではない。

というわけで Vissles-M の紹介でした。タッチパネル搭載且つ非光沢液晶のモバイルモニターというかなりニッチな商品だが中々良いと思う。

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