Android のディスプレイが勝手に消えないようにする方法

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Android にかぎらずスマートフォンやタブレット等はバッテリーの節約の為に一定時間経過したら自動的にスリープモードに入り、ディスプレイが勝手にオフになる機能が備わっています。便利な機能ですが逆にずっとつけっぱなしにしたい時には不便です。なので設定を変更して勝手に消えないようにしよう。

方法はいくつかあります。

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自動スリープまでの時間を設定する

恐らく一番手っ取り早いのがディスプレイの設定を変更し、自動でスリープするまでの時間を長めにする事だろう。

設定 -> ディスプレイ と進んでいくと「スリープ」という項目があるので、ここで一番長い「30分」にすると何も操作しなくても30分間はスリープしなくなります。

android-setting-auto-sleep-time

しかし最大30分までです。無限に設定する事もこの機能をオフにする事もできません。

充電中に自動でスリープしない設定にする

開発者向けオプションを有効にした状態であれば 設定 -> 開発者向けオプション に「スリープモードにしない」という選択肢があるので、これを有効にすると充電中に限りディスプレイが勝手にオフにならなくなります。

android-setting-never-sleep

開発者向けオプションが設定欄に無い場合は、設定 -> 端末情報 にある 「ビルド番号」を7回ぐらいタップしたら有効になります。

Keep Screen On 等のアプリを利用する

Android 本体の設定のみでは充電してない状態で常にオンにする、というのが実現できなそうなのでアプリをインストールして解決しよう。

例えばこの Keep Screen On というアプリを利用すればアプリ毎に画面をオンにし続けるか、というのを選ぶ事ができます。

keep-screen-on

ブラウザアプリなんかを指定しておけば見てる最中にオフになるという事が防げるし、ブラウザを閉じれば自動スリープが有効になるのでバッテリーの節約もできます。

-- 2016-07-22 追記

上記 Keep Screen On が Google Play より削除されているようなので代わりとなるアプリを探したところ、以下の「こんなときに画面消灯しないでよ」というアプリ良さそうだと感じたので紹介しよう。

これも Keep Screen On と同様に画面が勝手にオフになることを防ぐアプリです。ウィジェットもしくはステータスバーよりこの機能をオン/オフにトグルする事で画面の自動オフの有効/無効を切り替える事ができます。日本の開発者が作成されたものらしく完全に日本語に対応しているのも良い点だろう。こちらも試してみると良いかもしれない。

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