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ベトナム・ホーチミン市のタンソンニャット国際空港で Viettel プリペイド SIM カードを購入した

台湾・高雄より空路でベトナム・ホーチミンシティにやってきた。実に七年半振りのベトナムである。最もその時は入国も出国も陸路で抜けたので空港へ行くのは初めてだ。

さて異国の地へ降り立った際にまずやるべきことは現地通貨の入手、そして現地のプリペイドSIMカードの購入である。もちろんホーチミンシティのタンソンニャット国際空港でも同様に入手したのでメモしておこう。

タンソンニャット国際空港でプリペイドSIMを購入する

タンソンニャット国際空港の税関を抜けると目の前に各キャリアの SIM カード屋が現れる。

こんな感じで並んでいるので好きなキャリアを選択しよう。自分は事前に調べておいた国防省運営の Vietel を利用する事にした。

カウンターに行き一ヶ月滞在予定だと伝えたところ、以下の2つのプランをオススメされた。

  • 300,000 VND 30日 12GB
  • 300,000 VND 30日 1日あたり 2GB まで+国内通話?0分まで

日本円にして約1500円で 12GB もしくは合計 2GB*30日で 60GB も使えるとなると非常に割安感ある。残念ながらプラン表の撮影は断られたので細かいプランは覚えていない。他にもいくつかプランがあったので購入の際は良く見たほうが良い。

プランを決めたらスマートフォンとパスポート・お金を渡して設定してもらおう。設定はすべて店のお姉さんがやってくれた。スマホの言語設定を英語にしておくとスムーズに設定してもらえると思う。

カードには電話番号が記載されているので忘れないようにしよう。

速度計測もしてみた。

モザイクの設定間違えたが IP アドレスすぐ変わるから良いか。。

数回しか測っていないのであまり参考にはならないが非常に早い。実際使っていても通信時に何かトラブルが発生する事は無く、とても快適に利用できた。

ベトナムのプリペイド SIM カード利用時の注意

ところでベトナムのプリペイド SIM を購入する際に Prepaid Data Sim Card Wiki のベトナムのページを参考にしていたのだが、その中に気になる事が書いてあった。

Vietnam | Prepaid Data SIM Card Wiki | FANDOM powered by Wikia

To buy a prepaid SIM card, you have to officially show your ID or passport and need to be registered first, before the SIM card can be activated.
中略
Small independent corner shops can't activate them for you and they still sell a SIM on somebody else's identity to you

簡単に言うとプリペイドSIMカードはパスポート情報を登録する必要があるけど小さな店では登録できないから誰かの ID のまま販売されている、というような事が書いてある。2018年にもなってそんな馬鹿な話があるか、いや流石に空港で買った SIM カードなら問題無いだろうと思って 1414 に TTTB と書いて送ってみた結果が以下のスクリーンショットだ。

一番上の Ho ten が名前を意味するが俺の名前ではない。生年月日も全然違う。つまりこのプリペイド SIM カードには俺ではない誰かが登録されている事になる。空港で購入するときパスポートを要求したのは一体何だったんだ。

ちなみに一番最後の文章を翻訳すると「ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください」とある。不明な点ばかりなんだが?

というわけで自分の情報へ変更するために Viettel のオフィシャルショップに行こう。俺はまだ行っていない。

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