Windows の Alt キーで IME のオン/オフを行う為のソフトウェア alt-ime-ahk

シェアする

現在 macOS と Windows を併用して利用している。

macOS では日本語入力の切り替えに⌘英かなというアプリを利用している。左右の command キーを空打ちするだけで IME のオン/オフを切り替える事が出来、特に US キーボードの利用者には便利だ。

http://loumo.jp/wp/archive/20161022120032/

現在 macOS と Windows を併用している為、なるべく操作感を同一にしておきたい。Windows でも同様の設定にする為のソフトウェアを探していたところ、alt-ime-ahk というソフトを利用することで上手く実現できたので紹介しよう。

https://github.com/karakaram/alt-ime-ahk

このソフトウェアを利用する事で以下の操作ができるようになる。

左 Alt キーを空打ちIME をオフにする
右 Alt キーを空打ちIME をオンにする

日本語キーボードの左上にある半角全角キーのように IME のトグルをするわけではない。その為、現在の IME の状況を気にする事無く、日本語を打ちたければ右の Alt を、英数であれば左の Alt を一回押しておけば確実に入力したいモードで文字を入力できる。

一度起動しておけば Windows のタスクバーにアイコンが表示され、右クリックより一時的に無効化する事もできる。

英語キーボード利用者で IME の切り替えを上手くやりたいという場合には利用してみると良いだろう。

Sponsored Link

シェアする

フォローする