ワーホリでオーストラリアへ行ってきたというお話

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英語集中して勉強したいなとかまとまった休み欲しいとか海外住んでみたかったとかいう理由でオーストラリアへ行ってきた。半年分を一気にぐだぐだと書く。個別の事項に関しては気が向いたらまた別のエントリを書こう。

ビザはワーキングホリデー、1年間滞在可能で4ヶ月学校に行けたり同一雇用主の元で最大6ヶ月まで働けたり期間内なら入手国自由であったり条件満たせば最大一年延長可能と何かと便利なビザ。

ビザの取得には代行業者を利用した。もちろん手数料がちょっとかかる。

日本にいる時に最初の3日ほどユースホステルの予約と携帯電話、海外旅行保険を契約して渡豪。所持金は秘密、家計簿つけてなかったなそういえば。そのうちかかった費用を逆算してみよう。お金は8割citibankに、残りを手持ちとVISAカード用口座へ入れた。

携帯を受け取った後、jamsのシェアハウス募集の掲示板を見て日本人がいなさそうな場所を選択。週115$ ネット使い放題米食い放題でちょときたない部屋にした。入居時の他の住人は韓国人3人、スペイン人1人、ペルー人1人だった。途中で中国人とかカナダ人とかバングラディッシュ人とか日本人とか韓国人とか入ったり出たりしていった。入れ替わりはげしい。

住む場所決まったので学校に入るために現地のエージェントに行って家から近くの学校に決めた。歩いて5分。エージェントは手数料がかからない(学校からのリベートが入る為)し郵便物受け取ってくれたり荷物預かってくれたり便利なので使う。

学校はpre intermediate からスタート。文法が簡単で禿げそうだったがスピーキングがダメすぎたからこんなもんかという感じ。1ヶ月半で上のレベルに行った。

入学時のテスト結果にもよるがアジア系はだいたい Pre-Intermediate、ヨーロッパ系は Intermediate から始まる。ヨーロッパの言葉は英語にある程度似てるからだろう。入学前に勉強して最初から上のレベルに入るほうが良いと思う。ちなみにTOEIC800 超えてても喋れなきゃ容赦なくBeginner や Elementary からスタートする。

授業の内容はしゃべる事がメイン。とにかく喋って覚える。上のクラスに行くとディベートが増えて長文を話したり聞いたりしないといけない。大変。

学校が終わる11月前あたりからIT系で仕事探し始める。がうまく決まらなかったし丁度良く友達の誘いを受けてアデレード郊外の農場にいく事にした。タイミング良すぎ。

農場ではインドネシア人の下でオージーの農場で働いてた。仕事自体は枝切るだけ、ワイヤーかけるだけ、果物切り取るだけ、とかの単純作業、筋肉無いのでやたら疲れる。速攻で飽きるが旅行資金貯めたかったので1ヶ月ほど続けた。

その後は観光のみ。アデレードで年を越した後、キャンベラ、メルボルン、アリススプリングス、ウルル、ダーウィンと回ってインドネシアへ飛んだ。クイーンズランドにも行きたかったが当時は洪水が酷くてやめた。

オーストラリアにいた期間はほぼ半年。まー割と楽しめたんじゃなかろうか。
英語力がどの位上昇したのかはよく分からないが現在英語版のロンリープラネットを読んでいたり、東南アジア旅行中は英語が出来なくて苦労する事は殆ど無いのでいるのでそれなりには上がっているはず。TOEIC受けてみたい。
海外で暮らしてみかったと言ったがシドニー都会なので暮らすだけなら東京と大差無かった。日本ではあまりメジャーではないシェアハウスでの生活ぐらい?たまにめんどくさいけど(トイレ使いたい時に使えないとか)こんなものかという感じ。俺が普通に日本で生活してたらまず会わんだろうという様な人が沢山いて面白かった。

あー まとまらん。

とりあえず、三ヶ月だけだが久しぶりに学生になって勉強だけに集中できてよかった。もっと続けたかったが金が無いものはしょうがない。帰国したらまたプログラマやる。Xperia arc 買ったらアンドロイドアプリ作るぞい。

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