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EWin 製 iPad Pro 11 用 キーボードケースを購入したのでレビュー

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iPad Pro にもキーボードが欲しいなと思ったので Amazon でちょうど良さそうなものを探して購入してみた。

購入したのがこの EWIN 製の取り外し可能なキーボードケース。正式な名称は良くわからないが、一応箱には Smart Keyboard Case と書かれている。

iPad 用のキーボードというと Apple 純正の Magic Keyboard や Smart Keyboard Folio などがあるが、これらキーボードは装着した状態でペン入力することを想定しておらず、自分の用途にはマッチしない。

似たような製品としては Logicool の Combo Touch があるが、あちらは何故か日本では US 配列を販売しないので選択肢から除外した。となると中華製品ぐらいしか選択肢が無い。

というわけでこの EWIN Smart Keyboard Case になった。

最大の特徴はキーボード部分とケース部分を取り外し可能な点だろう。Microsoft Surface のような感じだ。キーボードを利用してノートパソコンのように利用することも、iPad だけで使う事も可能となっている。キーボードは Apple 純正の Magic Keyboard などとは違い Bluetooth で接続するため、キーボードを分離していても利用可能な点も良い。Bluetooth なので iPad 以外と接続して利用することもできる(そういう用途で使うことはあまりないと思うが)

背面には立てかけるようの折りたたみスタンドが付いているのだが、磁石の場所が一部の皆ため、あまり自由な角度にはできない。まぁ磁石多いとその分重くなるし、普通にタイピングする分には問題ない角度ではある。

ただ、ペンを利用する際には使いにくい角度なので、個別に折りたたみスタンドを購入してくっつけてみた。

これをつけるとペン利用時に丁度いい傾斜になる。その上、ペン利用時にもそのままキーボードを利用できるのは純正の Magic keyboard ではできない最大の利点だろう。

キーボード自体は簡単にいうと 11 インチの大きさに詰め込んだ 60% キーボードとなる。独立した矢印キーもあり、記号類の配列も通常のキーボードと同等なこともありぱっと見はとても使いやすそうに見えるのだが、キー間が通常のものより若干狭いので、多少慣れが必要だ。

小ささに慣れてしまえば普通に文字入力できる。通常のキーボードと比べて速度は落ちるがタッチタイピングもできるし問題はない。このブログ記事もこのキーボードで iPad 上で記述している。

iPadOS では macOS のように Emacs ライクなキーボードショートカットが利用できるので、ホームポジションから指を動かさずにカーソル移動できるのも良い。

タッチパッドは小さく見えるが 11 インチ用と考えればこんなもんだろう。まぁまぁ使える。三本指も含めマルチタッチにも対応しているので、かなり操作性は高い。ただ、個人的には macOS 同様にカーソルの加速度が強すぎるのが不満である。これは設定でも変更できない項目なので慣れるしかない。

このキーボードケースは装着していても Apple Pencil を充電可能なのだが、グリップを付けていると無線充電が反応しない。なので Apple Pencil をくっ付ける部分だけカッターで切り取っている。このほうが便利だ。

というわけでキーボードが取り外し可能な iPad ケース、とても便利だ。

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