トルコのイスタンブール, サビハ・ギョクチェン国際空港でプリペイド SIM を購入した

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今月頭の二週間程トルコ国内を旅行してきた。その際、空港でスマートフォン用にプリペイド SIM を購入したので簡単にではあるがメモしておこう。

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空港で購入できるプリペイド SIM カード

自分が利用したサビハ・ギョクチェン国際空港では到着ゲートを出たところに Vodafone, Turkcell, Turk Telecom の3キャリアの店舗があった。

sabiha-gokcen-airport-arrival-gate-mobile-shop

国内線が主の空港だからなのか、どの店舗もプリペイド SIM に関してはあまりやる気ないのかわからないが表立って案内板等は見られない。店員に直接プランと値段を聞いてみたところ、以下のような感じになった。

Vodafone

160TL のプランしかないと言われた時点で買う気がなくなったので選択肢から外した。

Turkcell

プリペイド SIM が欲しい、というとプランと値段が書かれた一枚の紙を渡された。おおよそ以下の様な感じに書かれていたと思う。

  • 100TL 3GB + 通話 + SMS
  • 1?0TL 4GB + 通話 + SMS
  • 1?0TL 5GB + 通話 + SMS

とりあえず一番安いプランだけ覚えておいて他を見る事にした。

Turk Telecom

昔は Avea というブランドだったらしい。プリペイド SIM が欲しいというと以下のプランを紹介された。

  • 80TL, 6GB + 通話 + SMS

これしか無いらしい。通話と SMS はいらない、ネットのみが良いというと 150TL, 12GB ぐらいのプランを紹介された。他のプランは無いらしい。なんでや。

プリペイド SIM についての所感

記憶が曖昧で正確な数字が記述できないのは申し訳ないが、だいたい上記のような感じだったと思う。当然だが購入時に確認するのが一番良い。2016年9月時点ではこのような感じということでお願いします。

インターネット上で情報を集めた感じでも、最低でも 100TL 前後の値段とプランのものしか無いようだ。プリペイド SIM はあまりやる気が無さそうなのが気になるところだ。

最終的には値段の安さと容量の大きさだけを見て Turk Telecom の 80TL プランにした。

海外端末にかかる IMEI ロック

トルコには海外から持ち込まれた携帯端末はある一定の期間を超えると利用できなくなるという制限があるようだ。

現時点では120日を超えると利用できなくなるらしい。契約を行ってから120日を超えた時点でまたトルコに行く事になったら面倒くさそうだ。その場合は各キャリアからどのようにすれば良いのか案内があるだろう。

Turk Telecom のプリペイド SIM の購入と設定

購入するプリペイド SIM を決めたので店員にその旨を伝え、パスポートを渡して登録してもらおう。購入したいと言った時「30分待て」と言われてホントにそのぐらい待たされたが焦ってもしょうがない。

その後 SIM カードの準備ができたらスマートフォンを渡して設定してもらおう。自分の端末(Nexus 5X)を渡したら SIM カードの挿入箇所がわからず裏蓋を外そうとしたので予め場所を教えたほうが良いかもしれない。また、スマートフォンの設定より言語を英語にしておくと店員も操作しやすいだろう。

開通確認できたらお金を払っておしまい。

ちゃんと LTE も繋がるし、テザリングも問題なかった。

android-with-turk-telekom-sim

あまり参考にはならないと思うがタクシム広場にて回線速度の計測もしてみた。

turk-telekom-speed-test

何度かやったがこれより良い結果も出る事があるし、速度に問題は無いだろう。

ただ Turk Telecom だけかわからないが、地下鉄や長距離バスの休憩地点等、街から離れるなどすると電波の入りが悪い事が結構あった。国土が広い為整備も大変だろう。

まとめ

東南アジアに慣れきってしまっていた為値段とプランの少なさに加え IMEI によるロックと結構面倒に感じしてしまったトルコのプリペイド SIM だが特に問題なく使う事ができて良かった。もうちょっとプランの選択肢が多いと嬉しいのだけど。せっかく多くの観光客が来るのだし今後に期待したいところだ。

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