タイのプーケットタウンでプリペイド SIM を手に入れた

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dtac-sim-card

マレーシアのペナンより陸路でプーケットへ来た。タイには二ヶ月ぐらいいる予定なのでデータ通信できるプリペイド SIM を購入した。

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タイの携帯キャリア

主要キャリアは大きい順に AIS, dtac, True Move の3つでビッグスリーと呼ばれているらしい。それから iMobile や Tune といった MVNO キャリアがあります。

ビッグスリーはどのキャリアも旅行者向けの SIM カードを提供している。AIS は Traveller SIM, dtac は Happy Tourist SIM, True Move は Tourist SIM という名前だ。基本的に旅行者向けの SIM を買う事になるだろう。

電波

どのキャリアも 3G は 2100 MHz 帯を利用しているのでその辺に売ってる SIM フリー機なら大体使えると思う。

問題は LTE である。最大手の AIS が現在トライアル中でバンコク市内の限定された場所でしか使えないようだ。

ais-lte-area

LTE だけでいえば True Move が先行、dtac がそれに続いている。どちらも 2100 MHz 帯を利用しているので日本で LTE が使える端末ならそのまま使えるんじゃないかな、知らんけど。LTE 使いたいならこの2つのどちらかが良いと思う。

プーケットの携帯ショップでプリペイド SIM を購入

タイでプリペイドSIMを入手する方の殆どが空港で購入しているようだ、そのほうが確実に楽だろう。だが僕はバスで来たのでそのような事はできず、宿の近くにある携帯ショップで購入した。

店に入ってプリペイド SIM カードをくれというと 400バーツで30日 1GB と言われ、他にもプランがあるだろうとしつこく聞いたが無いの一点張り、まー400バーツで 1GB で電話もできるなら値段的にもそんなもんだろうし探すの面倒くさいのでとりあえずコレを購入した。あとでプランを確認したら高いくさい。やはりタイ人は信用できない。しかし購入時に身分証を求められなかった。良いのかタイ。

前述の通り dtac は LTE が使える。

dtac-lte

USSD コードを送信してみると当然のようにタイ語。
dtac-ussd-thai

マレーシアは英語で楽だったなぁと思ったら *100*9# みたいに USSD コードの末尾に *9 をつけると英語のメニューになるようだ。

dtac-ussd-english

今気づいたが sim toolkit を利用すると電話から送信しなくても各種操作ができるようだ。便利だがこの手の操作を行うと結果が必ず SMS で返ってきて Google Hangout に無駄にメッセージが溜まっていくしアプリ切り替えるのがだるい。

dtac-sim-toolkit

とりあえず知らない土地でもネットにつながればどうにかなる。SIM フリー機を持っていたら是非プリペイド SIM を利用しよう。

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