WordPress 内の古いプラグインのデータを削除してくれる Plugins Garbage Collector

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僕みたいに WordPress のプラグインを入れたり消したりを繰り返していると、昔使っていた設定がそのままデータベースに残っていて邪魔になったりします。実際そんな気にするほどでは無いと思うけど、いらないものは削除してしまいましょうという時に使えるのが Plugins Garbage Collector というプラグイン。

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インストール

WordPress の管理画面よりプラグイン -> 新規追加 で Plugins Garbage Collector で検索しインストール -> 今すぐ有効化 と進めていきましょう。

もしくは上記 URL よりファイルをダウンロードし、plugins ディレクトリにアップロードし有効化しましょう。

使い方

プラグインを有効化すると管理画面の Tools に Plugins Garbage Collector という項目が追加されています。クリックしましょう。

plugins-garbage-collector

WP 本来のテーブル以外を検索、WP のテーブル内で構造が変更されている箇所をスキャンの二種類から選択できます。また、隠しテーブルを検索するかのオプションも選択できます。

検索すると不要と思われるテーブルやカラムが表示されます。

plugins-garbage-collector-delete

本当に不要と思われるテーブルであればチェックを入れて削除しましょう。

削除されたプラグインじゃないとチェック入れれ無さそうですね。

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