外務省の危険情報を元に世界地図を色分けしてみた。

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-- 追記

二〇一三年版を作成しました。南スーダンが増えてます。

外務省が出している海外安全ホームページというWEBサイトがあって、わりとマジメなバックパッカーや旅行者はこれを見つつ危険なところを回避したりしてます。国、地域別に情報がまとまっててとても見やすいのだけどふとこの情報を元に世界地図を塗り絵したらどうなるかなーと思い立ってスクリプト書いて走らせてみた。

world alert map

危険情報が何も無い安全な状態を緑、国土全体に渡って退避勧告が出ている状態を赤として描画した。
予想通りアフリカ北部や中東は真っ赤。意外なところで色が濃くなったのはフィリピンぐらいかな、詳しく見るとフィリピン南部は物騒らしい。
他にはロシアではチェチェンとかで結構テロがあるらしいのでオレンジになったり、インドはカシミール地方で退避勧告が出ているのでそれにつられて赤に近かったりしている。ちなみにヨーロッパ内に一箇所色が濃いところがあるがこれはロシアの飛び地。

この外務省が出してる危険情報、どうやら主にテロとか紛争とかそんなのを対象としていてその国の治安とはあまり関係なかったりする。悪名高い?ヨハネスブルク含む南アフリカですら「十分注意してください。」レベルである。それよりコンゴやナイジェリアのほうがやばい。

ちなみに今現在、国土全体に退避勧告が出ている国は以下のとおりでした。

元のSVGには、wikipedia にある 世界地図のSVGファイル を使用しました。国別にクラスが割り振られていて編集がしやすくて良いです。クラス名は国コード2桁ですが国コードが無いコソボは国名がそのままクラス名になってたりします。

地図使ってなんかできねーかなー

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