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Android の使わない Gboard を無効化する方法

最近の Android 端末には Gboard という Google 製のキーボードアプリが標準でインストールされている。

日本語を含め多数の言語に対応しており翻訳や検索など様々な機能もあり便利なアプリだが、 ATOK や POBox のような他のキーボードアプリを利用する人にとっては不要だろう。

残念ながら最近の Android 端末では Gboard をアンインストールする事は出来ないようだ。その代わりに Gboard を無効化する方法を紹介しよう。

Android で Gboard を使わないよう設定する

Android の設定から、言語の項目を開く。

「仮想キーボード」を開く。

現在利用している仮想キーボードの一覧が表示される。「キーボードを管理」を開く。

仮想キーボードの欄から Gboard のスイッチを切れば使われなくなる。

Android で Gboard を無効化する

Gboard を使わないだけならこれで良いが、不要なデータも削除したいのであれば以下の作業を行おう。

Android の設定から「アプリ」を開き、一覧から Gboard を選択する。

Gboard の詳細画面が表示される。

「無効」のボタンが押せないようになっている。

まずはデータを削除しよう。画面右上の・・・アイコンを押して「アップデートのアンインストール」を選択してアップデートを削除する。

アップデートを削除してもユーザーデータが少し残るが、微々たるものなので無視しても良さそうだ。気になるなら「ストレージ」の項目を開いて、データを削除しよう。

Gboard を無効化するには「電池」の項目を開く。

「無効」というボタンがあるのでタップすると、以下のように「このアプリを無効にすると、Android などの他のアプリが正しく動作しなくなる恐れがあります」という警告が出る。

無視して「アプリを無効にする」を押すと Gboard を無効化できる。警告が出るという事は何かしら影響があるかもしれないので自己責任でお願いしたい。一応、自分のスマートフォンは今のところ問題はない。

これで Gboard を無効化しつつ容量も節約できた。

Gboard 自体は高機能で使いやすいキーボードアプリなので、少しでも興味を持ったら試してみると良い。無効化するのはそれからでも良いと思う。

日本語も使える Android/iOS 両対応の Google 製多言語対応キーボードアプリ Gboard

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