Discord のビデオ通話と画面共有機能の利用方法

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ついに Discord にビデオ通話機能と画面共有機能が実装されました。現時点ではチャンネルでは利用できず、フレンドを指定したダイレクトメッセージでのみ利用可能のようです。

早速使ってみましょう。

ビデオ通話の利用方法

Discord のビデオ通話は現在「ダイレクトメッセージ」のみで利用可能です。ダイレクトメッセージという名前ですがグループを作成可能なので、複数人でビデオ通話する事も可能です。

一対一でビデオ通話する場合は、フレンド一覧に「Start Video Call」というボタンが表示されるのでクリックするだけで開始されます。

もしくは、フレンドとダイレクトメッセージのやり取りを既にしていれば、その画面上部に「Start Video Call」のボタンがあるのでそれをクリックします。

複数人でビデオ通話する場合は「DMにフレンドを追加します」ボタンよりフレンドを追加した状態で「Start Video Call」ボタンを押します。

ビデオ通話をかけられた側は以下のようなダイアログが表示され、ビデオ通話を行うか、音声のみの通話を行うのかを選択できます。

ビデオ通話を開始すると以下のような画面になります。

画面右側にビデオ通話中のメンバー、画面下にビデオ、画面共有のオン/オフ、通話の終了、マイクミュート、設定のボタンがあります。

画面共有方法

Discord のビデオ通話で画面共有を行うには以下の二通りの方法があります。

  • Discord に実装されている画面共有機能を利用する
  • ManyCam 等外部ソフトウェアを Web カメラとして認識させる

Discord の画面共有機能を利用する

簡単なのは Discord に実装されている画面共有機能を利用する事です。ビデオ通話中に画面下にある「Turn on Screen Share」を押す事で画面共有を行う事ができます。

その際以下のようにどのウインドウを共有するか、もしくは全画面共有するのかを選択する画面が出ます。

ここでウインドウを選択し右下の「共有」ボタンを押すと画面共有を開始します。

この機能は Web ブラウザ版の Discord から利用するにはブラウザ拡張機能を入れる必要があります。といっても開始時にインストールを要求されるので自分で探す必要などありません。ダイアログの指示に添えばインストールできます。

ManyCam 等外部ソフトウェアを Web カメラとして認識させる

Web カメラの代わりに ManyCam 等を仮想 Web カメラとして認識させる方法もあります。ソフトウェアによっては共有画面の設定を細かく指定できるし画面共有機能よりフレームレートが高くなる事が多いのでこちらのほうがオススメです。

Discord で利用する Web カメラの設定を変更するには設定画面の「Voice & Video」を開きます。

そうすると中ほどに「Video Settings」があるので、「Camera」のセレクトボックスから利用したいソフトウェアを指定します。

自分は ManyCam を利用していますが他のソフトウェアでも大丈夫なはずです。

右側にはプレビューもあるのでちゃんと認識しているのかの確認が可能です。

ManyCam の利用方法については以下を参照してください。

ManyCam を使用してゲームやデスクトップ画面の配信を行う

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