開発したアプリなど一覧

カンボジア南部の街カンポットへ行ってきた

記事内にアフィリエイトリンクを含む場合があります

プノンペンにずっといるのもアレだが年末年始でどこへ行くにもビミョーだなと考えながら Agoda と Google Maps を見てたら、カンポットなら年末年始でも安宿があって過ごしやすそうだという事に気づいて行ってみる事にした。

場所はプノンペンから南へバスで四時間程度行ったところにある。海に近いが街は少し内陸側に位置しているので、ビーチリゾートが良ければシアヌークビルかケップなどへ行ったほうが良さそうだ。カンポットは特に欧米人に人気の観光地で胡椒とドリアンで有名な街らしい。

街の中心部にはこのように大きなドリアンの銅像を中心とする「ドリアン・ラウンドアバウト」がある。ドリアンの像なんてめちゃくちゃレアだと思うので一見の価値ありだ。

ラウンドアバウトの北側にはナイトマーケットがあり、屋台で飯を食ったり衣類などを購入したりできる。小さな遊園地も兼用しており、家族連れでも楽しめるようになっている。

まぁあとはそんなに観光名所があるというわけではないようだ、一応街の西側にあるボーコー国立公園とかはそれなりに有名らしい。バイクをレンタルして動くと良いかも。俺はホテルでノンビリしてただけだが。。

丁度年末年始をここで過ごしたのだが、カンポットの川岸では花火があがるようで31日の夕方からはお祭り騒ぎであった。

昼前から場所どりを行い暗くなったら集まって食って飲んで花火を飛ばしてと、とても騒がしい。屋台もいつも以上に並んでいた。

それまでは単なる田舎町といった感じでめちゃくちゃ静かな町だったのだが、一体どこから湧いてきたのか大量の人でごった返していた。まぁ年に一度だしな。もっとも俺はホステルで寝てたわけだが。。。案の定花火の音で起こされ危うく翌日は寝坊しかけた。

というわけでカンポットであった。特に何かしたというわけではないが、長閑で良い街なのでプノンペンの喧騒に疲れたら行ってみることをオススメする。

Sponsored Link

コメント

タイトルとURLをコピーしました