リンクに見に覚えのない Link added by VigLink が追加された際の対処

シェアする

ふと自分のブログ記事を確認したところ、設定した覚えのないリンクが表示されていた。

chrome-link-added-by-viglink

マウスカーソルをのせると "Link added by VigLink" と表示されていた。設定されたキーワードに自動的にリンクを張るようだ。クリックすると VigLink の URL を経由した後、該当の Web サイト(上記の場合は Amazon) を表示する。恐らくクリック報酬にでもなっているのだろう。

最初は WordPress に何か悪さをするプラグインを入れたかと思ったが、プライベートブラウジングモードにしてアクセスするとリンクが表示されない事から Google Chrome の拡張機能が原因とわかった。またその際に VigLink の公式 Web サイトから無効に出来る事もわかったのでここにメモしておこう。

Sponsored Links

VigLink を無効にする方法

以下のような方法で VigLink を無効にできる。

VigLink の Web サイトへ行きオプトアウトする

一番簡単なのは VigLink の機能を無効にする事だろう。

VigLink の公式ページを開き、ページ下部にある「OPT OUT」のリンクをクリック、「DISABLE VIGLINK」を押して無効にしよう。

viglink-outout-button

VigLink を導入している拡張機能を無効にする

しかし、そもそもこういった機能を導入してくる時点であまり信用ならない。今回は Google Chrome の拡張機能が原因だとわかったので、どの拡張機能がこの機能を持っているのかを把握し、アンインストールしておきたい。

多少面倒くさいが拡張機能一覧ページを開き、1つずつ無効にしてどのプラグインが問題なのかを確認しよう。

chrome-extension-list

今回は Tab Manager が原因である事がわかったのでこの拡張機能を削除した。

見慣れない表示があっても慌てず対処しよう。

Sponsored Link

シェアする

フォローする