画面端からスワイプ起動できる扇状のランチャーが使いやすい Lazy Swipe

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どの Android 端末も画面が大きくて操作するのが面倒くさいですね。先月リリースされた Lazy Swipe は名前の通り面倒臭がりな人にも使いやすいランチャーとなっています。

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Lazy Swipe の使いかた

使い方は簡単、画面の左下もしくは右下から画面の中に向かってスワイプするだけで起動します。

lazy-swipe1

扇状に表示される為片手で扱い易いように工夫されています。

表示されるのは「ツールボックス」、「お気に入りアプリ」、「最近使ったアプリ」となり、お気に入りのアプリと設定はボタン長押しする事で項目の削除、追加ができるようになっています。

ツールボックス内ではここからダイレクトに設定を変更する事もできます。

lazy-swipe2

項目間はタブをタップするもしくはスワイプで移動する事ができます。

lazy-swipe3

Lazy Swipe の設定

Lazy Swipe をアプリドロワーなどから起動することで設定画面を開けます。

例えば、スワイプできるタイミングを「ランチャーからのみ」、「ランチャーと全画面アプリでない時」、「ランチャーと全てのアプリ」から選択する事ができます。

lazy-swipe-setting1

ゲーム中に間違って起動した!という事態を防げますね。

また、ランチャーが起動する範囲の指定も可能です。

lazy-swipe-setting2

デフォルトでは左下及び右下のみですがそれにくわえて左端、右端の指定も可能ですし、反応する範囲を調節する事も可能です。

最近はランチャー無しで使ってましたが常用してみようかと思えるアプリですね。

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