Unity から各種 SNS へ共有を行う SocialConnector

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Unity で作成したアプリケーションから Twitter や Facebook へ共有を行う時は SocialConnector というプラグインを利用するのが便利だ。以前から利用していたが気がついたらバージョンが上がって仕様が一気に変わったのでメモしておこう。

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プラグインのインストール

上記 github より zip をダウンロードするか clone してきたらある plugins ディレクトリ内を Unity 上に同じように配置するだけです。

iOS で利用する場合は iOS のプロジェクトに Line のアイコン画像を入れる必要があります。

使い方

バージョンによって仕様が違うのでそれぞれ記述しよう。

以前のバージョン(0.2.x)

以前のバージョンである 0.2 系列では、共有を行うメソッドを実行する際に共有を行いたいサービスを指定する必要があります。

このバージョンも github よりダウンロード可能です。

SNS へ共有する際は以下のように記述します。

SocialConnector.PostMessage(SocialConnector.ServiceType.Twitter, "text");
SocialConnector.PostMessage(SocialConnector.ServiceType.Twitter, "text", "https://example.com");
SocialConnector.PostMessage(SocialConnector.ServiceType.Twitter, "text", "https://example.com", imagePath);

引数はそれぞれ以下のようになります

  1. サービスの種別(Twitter, Facebook, Line)
  2. テキスト
  3. URL(オプション)
  4. 画像のパス(オプション)

Android で Twitter へ連携するところは Twitter 公式のクライアントを直打ちしていたので、自分は Android で Twitter へ投稿する場合のみ以下の記事のように Application.OpenURL を使用しています。(試してないけど多分画像送れなくなる)

現在のバージョン(0.3.1)

一方現在のバージョンである 0.3.1 ではサービス毎の指定が無くなり Android ではテキストをうけとれるアプリ全体を, iOS では共有可能なアプリの一覧を表示するようになっている。

実行する際は以下のように Share メソッドを利用する。

SocialConnector.Share("test", "http://example.com", imagePath);

サービス種別の指定が無い以外は PostMessage と同様だ。シンプルになって良いと思う。

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