さくらのVPSを借りて ubuntu 12.04 入れたメモ

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今まで使ってたVPSにそこそこ不満が出てきたのと他に借りてるレンタルサーバを解約して一つのサーバに全部入れようと思ったので新たにVPSを借りました。

今回契約したのは、さくらのVPS 1G です。一番安いやつで月額980円,年間では10780円とちょっと安くなります(2013年3月現在)

さっそく契約して CentOS6 でちゃんと動く事を確認したら Ubuntu12.04 をインストールしなおしました。

OSのインストール手順に関しては公式サポートサイトがスクリーンショット付きでわかりやすいです。

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Ubuntu12.04 初期設定

デフォルトの OS は CentOS6 ですが自分の好みで Ubuntu を選んでます。CentOS よりパッケージは新し目だし apt でいろいろ入れれるのが楽です。

sshd

sshd で使用するポート番号を変えておきます。ホントは公開鍵でしか接続できないようにしたいんだけどゴニョゴニョ...。
あと root でログインできないようにしておきます。

$ sudo vi /etc/ssh/sshd_config
Port 10022
PermitRootLogin no

ufw の設定

Uncomplicated FireWallといい、Ubuntu では標準で入っている iptables を簡単に設定するためのツールです。iptables コマンドで設定するの結構面倒くさいですからね。

$ sudo ufw enable
$ sudo ufw default DENY # デフォルトでは全て遮断
$ sudo ufw logging low # ログを有効にする

$ sudo ufw allow 10022 # ssh は繋げれるようにする
$ sudo ufw limit 10022 # ssh の接続頻度を制限する
$ sudo ufw allow 80 # webサーバ用
$ sudo ufw status # 確認
Status: active

To                         Action      From
--                         ------      ----
10022                      LIMIT       Anywhere
80                         ALLOW       Anywhere
10022                      ALLOW       Anywhere (v6)
80                         ALLOW       Anywhere (v6)

これでOKです。

サーバをアップデート

アップデートしときましょう。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

必要な物をいろいろいれる

使用するソフトウェアを apt で入れておきます。
とはいえ後から apt じゃなくてソースコードから make install する場合もありますが。

$ sudo apt-get install
$ sudo apt-get install vim
$ sudo apt-get install zsh
$ sudo apt-get install tmux
$ sudo apt-get install git
$ sudo apt-get install apache2
$ sudo apt-get install php5
$ sudo apt-get install python3
$ sudo apt-get install ruby-rvm
$ sudo apt-get install mysql-client
$ sudo apt-get install mysql-server
$ sudo apt-get install ntp

これでとりあえずは大丈夫。

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