Android のバックグラウンドデータ通信を制限して転送量を節約する

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Android で気がついたらバックグラウンドでそこそこ通信していたので、それを制限してみた。少しだけど電池の節約にもなるかな?

僕は今上限3GByteまで速度制限のかからない docomo の Xiパケホーダイライトのプランを使っていて、以下のスクリーンショットにもある通りだいぶ余裕のある通信量ではあるのですが、ちょっと気になったのでついでにブログに書くことにしました。

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通信量の確認

data connection

Android4 以降では 設定 -> データ使用 の欄で見る事ができます。グラフは片対数グラフになっています。先ほど書いた通り自分はこの一ヶ月で 1.3GB ほどなのでだいぶ余裕があります。

これを以下にスクロールしていくと各アプリケーション毎の使用量を見る事ができます。

僕の場合は Sleipnir が 734MB, 以下 Google Play 133MB, Google+ 71.5M, Facebook 66.32MB 以下続く...となってます。ん? Google+ なんて使ってないぞ?

バックグラウンドデータを制限する

上記の画面で各アプリをタップするとそのアプリでのデータ通信量の詳細が見れます。

what is this background data communication...

まるで使った覚えの無い Google+ のデータ通信量をみてみるとフォアグラウンド 0B, バックグラウンド 71.53MB となってます。ついでに Facebook アプリもバックグラウンドだけで60MBぐらい使ってました。なんでやねん。

どうせ使わないので画面下部にあるチェックボックスにチェックを入れておきます。
これで通信が行われないはず、全く使わないアプリなのに月に70MBも通信されるのはご遠慮願いたいですね...。

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