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ヒンドゥー教の聖地・ヴァラナシへ行ってきた

アーグラの次はヒンドゥー教の聖地であるヴァラナシへ行ってきた。夜行バスで約12時間と長旅であった。

場所はこのへん。

鉄道やバス・飛行機で行くことができるが、デリーとコルカタの真ん中あたりに位置しており、結構遠い。デリーから電車だと16時間ぐらいかかるんじゃないかな。

ヴァラナシ観光・火葬場ボートツアーとプージャーなど

ヴァラナシ観光といえば火葬場なのだが、このあたりは治安が悪く、とくに旅行者がいくと自称ガイドやらドネーション要求などをしてくる輩が多いようだ。神聖な場所なので写真も撮れず、スマホを出しただけで難癖をつけられるらしい。

というわけで面倒そうなのと歩くと結構距離があったのでボートに乗って川の上から眺める事にした。

ボートは貸切とシェアの二種類あるようだ。貸切だと一時間300₨とかかかるらしい。自分はインド人に紛れてシェアボートツアーに乗ってきた。乗車賃は50₨と安いが舟が出るまで結構待った。

自分が乗ったボートはこのような感じ。30人ぐらいは乗れるのかな。

このあたりの川岸では沐浴している人(というか単に遊んでいるだけに見える人もいる)が多く、まさに聖なるガンジス川という感じだ。我々観光客が入っても問題ないが、お腹を壊すなど体調不良を起こしやすいので止めておいたほうが良い。

それからボートの上からなら火葬場の写真を撮っても良い事になっている。このあたりの適当さがインドという感じだ。

ボートは凡そ30分ほどかけて南側の小さな火葬場と北側にある大きな火葬場をぐるっと周るルートだった。

船員のガイドもあるのだがヒンディー語なため俺にはさっぱりわからない。

ボートツアーが終わると丁度プージャの時間となった。

ヒンドゥー教の神様に祈りをささげる儀式で、毎日日没ぐらいから始まるようだ。

非常に興味深い。

あとはインドの街中を歩いてるだけでもなかなか面白い。

相変わらず人が多い。

インドといえば牛だが文字通り何処にでも居る。かなり自由に動いているようだ。

有名な交差点であるゴドヴィラ。

宿の屋上。あまり高い建物は無いのでこんな感じ。

宿の近く以外はあまり行っていないが面白い街であった。

ヴァナラシの安宿

ヴァラナシでは以下の日本人宿に滞在する事にした。普段日本人宿に泊まる事は稀な為新鮮であった。

ヴァラナシの日本人宿・ルドラゲストハウスへ泊まってきた | Lonely Mobiler

まとめ

ヴァラナシはガンジス川もありインドの象徴的な街であり非常に興味深い土地であった。とはいえ結構遠いので余裕があるなら行くと楽しめると思う。

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