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世界三大仏教遺跡の一つであるバガンへ行ってきた

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ヤンゴンの次はミャンマー最大の目的であるバガンへ行ってきた。

ヤンゴンからバガンへは夜行電車を利用したがそれはまた別に書きたい。簡単に書いておくとバスのほうが安くて早い。

バガンとは

簡単に言うとミャンマー中部にある遺跡のある街だ。11-12世紀あたりに建てられた寺院の集まりで、遺跡はバガン一体に広がっており仏塔の数は3000を超えるらしい。

歴史や建造物の規模などを考えると世界遺産になっててもおかしくないのだが、遺跡の修復方法などがユネスコの基準に合わないなどの理由により登録されていないようだ。今後登録されるのだろうか。

バガンは大きくわけてオールドバガン、ニューバガン、ニャウンウーの3地域にわけられる。オールドバガンに有名な遺跡があり、ニューバガンとニャウンウーは旅行者が集う場所となっている。自分もニャウンウーの宿に泊まった。

バガンへのアクセス

バガンへは空路、バス、電車で行く事ができる。ヤンゴンからならバスでおおよそ9-10時間、電車なら12時間といったところか。

電車よりバスのほうが安くて早いので大抵の旅行者はバスを利用するだろう。がバスでも結構時間かかるので長時間乗るのが辛い場合は飛行機が良い。

バガン内の交通

バガンの遺跡は広範囲に広がっており、徒歩で見て回るのは現実的ではない。暑いし。

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というわけで個人旅行者ならばこの電気バイクをレンタルするのが良い。大体1日5000-6000kyatで借りられる。

バガン内の安宿

バガンはミャンマー内でも物価の高い地区なのか知らないが安宿が妙に高く、Agoda では最低10ドルからでないと泊まれない状態であった。他の都市は5ドルぐらいからあるので凡そ二倍だ。別にそれ以外の飲食などはそんなに変わらないのだが。

自分が泊まったのは Lux Pillow Hostel という安宿。ホットシャワーは出なかったが気温高いので昼のうちに浴びればまぁまぁいける。

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バガン遺跡観光

前述の通り電気バイクを利用してそのへん適当に周ってきた。

シュエズィーゴン・パゴダ

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ニャウンウーから徒歩でも行ける場所にある寺院。

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入り口は売店になっててお土産屋が大量にある。

Alodawpyi Pagoda

バイクで走ってたら見つけた寺院。もはや Google Map に日本語が書かれていない。

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敷地内に複数の寺院がある、のか単に別の寺院なのかはわからないがいくつかある。

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Ywa Haung Gyi Pagoda

これもバイクで走ってたら見つけたやつ。中には入ってない。名前あってるか不安になるぐらい大量に寺院がある。

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アーナンダ寺院

これはちょっと大きめの寺院。中にも入れるけど入場料取られた。ただしこのチケットはバガン共通のチケットのようで他のところでも使える。

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中には仏像。

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タビニュ寺院

バガンで一番高い寺院だったと思う。

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ところでミャンマーの寺院は敷地内全て土足禁止なのでクソ暑い石畳を裸足で歩く事を強いられる。

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Shwegu Gyi Phaya

眺めの良い寺院。

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ここからはこのように辺り一帯を見渡せるようになっている。

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ミャンマーは全体的にイヌばっかなのでネコが居ると珍しく感じる。

Gawdaw Palin

はい。

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ダマヤンジー寺院

Shwesandaw Pagoda で夕日見ようと思ったら思いの外早く着いたので適当に周囲周ってたら見つけた寺院。これもでかい。

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そういえば馬車もいくつか見た。優雅に見えるが暑いしこのへん土埃酷いのでどうかな。。

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Shwesandaw Pagoda

朝日/夕日スポットで有名なところ。夕方になるとめっちゃ人が集まって場所取りが始まる。

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外にも宿にも殆ど日本人見なかったのだけど、この場所には大量に居た。一体どこに隠れてたんだ。

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曇ってたしカメラの撮影設定か現像がおかしいけど景色は良い。

次はマンダレー

続く。

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