MacVim で日本語入力が勝手にオフになるので set imdisable した

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題名で全て言い切った感じはあるのだけどもうちょっと詳細に書こう。

MacVim 上で日本語の文章を書いている時、途中でアルファベットを用いる単語を記述する際に勝手に日本語入力がオフになるという現象が発生していた。ターミナル上の Vim や他のアプリケーションでは発生しないため、MacVim もしくはそれが読み込んでいる設定ファイルの問題だろう。

例えば以下のような文章の場合

まだ Vim で消耗してるの?

日本語入力のまま Vim と打ち込むと勝手に日本語入力がオフになってしまい、続きを入力するのに再度日本語入力をオンにしなければいけなかった。

この問題の解決方法を探したところ gvimrc に

set imdisable

と記述すればよいという記事を発見した為に試しにやってみたところ、解決した。

Kaoriya 版 MacVim の Readme によると

GUIのMacVim.appで使用する場合、入力モードから抜ける時、入る時などに、自動的に日本語入力(IM)をオフにする機能が入っています(iminsertなどに反映されます)。

自動的に日本語入力(IM)をオンにする機能を有効にするには

set noimdisableactivate
を設定し、自動的に日本語入力(IM)をオン/オフにする機能すべてを禁止するには

set imdisable
を設定してください。

とあるように日本語入力のオン/オフを自動化する際に利用される物のようだ。何らかのプラグインや設定が原因で意図しないタイミングで勝手にオフになっているのだろう。

とりあえず入力が快適になったので良しとする。

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