Atom で好きな場所からターミナルを起動する Open Terminal Here

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エディタを使用してテキスト編集しているときに「この操作はターミナルから実行したほうが良いな」と思うような事は無いだろうか。Unix 上であれば grep や sed, awk といった優秀なツールがある為エディタだけでなく、これらを利用する事は多いだろう。

テキストエディタに Atom を利用しているのであれば Open Terminal Here というパッケージを利用すると右クリックやショートカットキーを用いて簡単にターミナルを呼び出す事ができる。

使い方は簡単、エディタ上のツリービューはソースコード上から右クリックして "Open Terminal Here" のメニューを選択する、もしくは ctrl-cmd-t のショートカットキーを押すだけだ。

atom-open-terminal-here

これだけでターミナルが起動する。OS X の場合標準では Terminal.app が実行されるが、iTerm2 等に変更も可能だ。

キーボードショートカットは以下のように設定されている。右クリック時と違い、開くディレクトリを「現在開いているディレクトリ」もしくは「プロジェクトのルートディレクトリ」から選ぶ事ができる。

OS 現在のディレクトリで開く プロジェクトのディレクトリで開く
Mac OS X ctrl-cmd-t alt-cmd-t
Windows ctrl-alt-t ctrl-alt-shift-t
Linux ctrl-alt-t ctrl-alt-shift-t

とくにプログラムを記述するにあたってターミナルは重要なアプリケーションの1つだ、うまく使いこなそう。

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