Anker PowerCore+ 10050 を購入した

シェアする

現在使っているモバイルバッテリーがだいぶヘタってきたので新しいものを購入した。

購入したのは Anker PowerCore+ 10050 というやつ。

同社から似たような製品で PowerCore 10400 というのもあるが、それとの比較は以下の記事を参考にしてほしい。

Anker のモバイルバッテリー PowerCore+ 10050 と PowerCore 10400/13000 の違い
新しいモバイルバッテリーが欲しいなと Amazon を見ていたら Anker の PowerCore 10400 が安くて容量大きくて良さそうであった。が...
Sponsored Links

Anker PowerCore+ 10050 の特徴

Anker PowerCore+ 10050 の特徴は以下のとおり

  • 同クラスの容量のものと比べて約30%程小型。
  • Qualcomm Quick Charge 2.0 に対応、対応機種であれば素早い充電が可能。
  • 安心のパナソニック製バッテリーを使用。

容量の大きなバッテリーはその分大きく重いので以前は 5600mAh のものを利用していたが、従来型より小型のものが発売されたので大きめの容量を選んだ。

また、自分のスマートフォンは Quick Charge 2.0 に対応してない為 PowerCore+ のメリットを最大限に活かす事はできないが、どうせ次購入するスマートフォンは対応している事を考えると悪くないだろう。

届いたので開けてみる

で、昨日届いたのでさっそく開けてみる。

anker-powercoreplus10040-1

開けたところ。隙間なく詰められている。

anker-powercoreplus10040-2

内容物は以下の3つ。バッテリー本体にメッシュポーチと USB ケーブルだ。メッシュポーチはケーブルも一緒に入るぐらいの余裕はある。

anker-powercoreplus10040-3

本体を持ったところ。

anker-powercoreplus10040-4

自分の手は平均より少し大きい程度だ。 以前利用していたのが 5600mAh のものだったので若干大きく感じるが許容範囲内だ。 また、この写真では少し分かりにくいが、ボタンを押すとバッテリー残量を10段階で確認できる。

10000mAh もあればスマートフォン3回ぐらいは充電できる。これがカバンの中にあれば日常的な利用は勿論、電源が手に入るか不安定な海外旅行でも安心できるだろう。新しいモバイルバッテリーが欲しいのであればオススメできる。

Sponsored Link

シェアする

フォローする