PushBullet が Mac 対応になった

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デバイス間での通知やテキスト、ファイルの送受信を行う PushBullet が Mac に対応するようになりました。

pushbullet-for-mac

以前は Google Chrome や Firefox 等ブラウザの拡張機能として動いてたのですが、OS X ネイティブのアプリとなる事でより使いやすくなる、かも?

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PushBullet とは?

Android や iOS、パソコン間でデータのやりとりを行う為のアプリケーションです。出た当初は主にスマートフォンへ来た通知をパソコンで受け取って確認しやすくするみたいな感じだったと思うのですが、いつのまにか機能が増えていますね。

以下のような事ができるようになります。

  • スマートフォンの通知をパソコンで表示
  • 写真や音楽等のファイルの共有
  • URLやテキストの共有
  • ユニバーサルコピーアンドペースト(複数デバイス間でクリップボードの共有)

スマートフォン単体で利用していてパソコンを使わないという人には不要のものですが、パソコンの利用が中心の人にはとても便利です。公式の動画を見るとわかりやすいでしょう。

Mac 版 PushBullet

ブラウザ拡張版と違い独立したアプリケーションとなる事でより使い勝手が向上しています。

例えばメニューバーやドックにアイコンが表示され、ファイルをそこへドラッグする事でファイルの共有が簡単にできるようになってます。

pushbullet-for-mac-on-menubar

通知を表示するか、ユニバーサルコピーアンドペーストを利用するかはオプションより指定が可能です。

pushbullet-for-mac-settings

便利だ。

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