Unity のスマフォ書き出しが無償になったので早速やってみた

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unity

Unity - Unity Japan Official Blog – 無償版UnityのiOS/Android向け出力アドオンが【今日から無償】になりました!

今まで30000円以上していた Unity の iOS/Android 出力アドオンが無償になりました。これでかなり手軽にスマートフォン向けのゲームが作成できますね。Pro版は値段変わらずかな?無料版でも殆どの事ができますけどね。

というわけで Unity の最新版であるバージョン4をインストールして Android での書き出しまでやってみた。

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無料版を使用する上での注意

ざっくりいうと無料版は収益が $100,000 超える企業とか団体とかでは使用できません。そういう場合は Pro 版を使いましょう!

Unity Basic (Android/iOS Basic) を使用するにあたって抑えておきたい点

Pro版と無料版の違いも公式のページがまとまっててわかりやすいです。

インストール

公式からダウンロードして exe 実行して Next 押しときゃ終わりますね。

起動したら Activate your Unity license の画面が開くので無償版のまま使うなら Activate the free version of Unity にチェックいれて先進みましょう。ライセンス持ってたり Unity Pro 試すなら別のチェックいれましょう。

その次は Unity のアカウントにログインする画面になるのでアカウント持ってなかったらここで作りましょう。僕は以前作成したのがあったので作成する必要はありませんでした。

起動して File -> Build Settings を開くと Android/iOS も選択できるようになってます。

unity with smartphone

Android SDK のインストール

スマフォに書き出すには当然 Android なら Android SDK, iOS なら Xcode とかなんとか必要になります。MacOSは持ってないので知らないですけど。

スマフォ書き出しが無償になったところで Android SDK も一緒にインストールする人もいるかと思いますが、Android SDK 最新版である r22 は5月22日現在 Unity 書き出しに対応してないようです。

ビルドすると console に以下のようなエラーが出ます。

Error building Player: Exception: android (invokation failed)
ERROR: unknown error cmd:android list target -c
stdout;
stderr:
Exception in thread "main" java.lang.NullPointerException at SDKMain.main(SDKMain.java:62)

r21以下を使用しましょう。 おかげで僕は無駄な時間を過ごす事に・・・

r21 とかどっからダウンロードするのが正しいのかわからないけど、r22 のダウンロードリンク http://dl.google.com/android/installer_r22-windows.exe を r21 に書き換えたらダウンロードできたのできっと行けます。僕は古いノートPCに入ってたもっと古いバージョン使ったので動作確認取れないですけど。

Android 向けに書き出してみた

unity on smartphone

試してたら Unity 3 のときと全然変わらないようなので僕が以前書いたエントリーがそのまま使えそうです。

さてまた勉強しないとなー

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