
Xiaomiから発売された「REDMI Watch 6 Lite」を実際に購入して使ってみました。
REDMI Watch 6 Liteは、約7,000〜8,000円という低価格ながら、1.96インチのAMOLEDディスプレイ、GNSS、5気圧防水、心拍数や睡眠などの健康管理機能を搭載したスマートウォッチです。
今回は数日間実際に装着し、普段使いだけでなくランニングや健康管理機能、バッテリー持ちなども試してみました。
この記事ではレビュー結果を簡単に紹介します。実際の操作画面やランニング時の測定結果など、詳しい内容は動画で紹介しています。
REDMI Watch 6 Liteを使って良かったところ
実際に使ってみて、特に良かったと感じたのは次の点です。
- AMOLEDディスプレイが見やすい
- 軽量で一日中装着していても邪魔になりにくい
- 心拍数や睡眠などを自動で記録できる
- GNSS(位置情報)内蔵でスマホなしでもランニングのルートを記録できる
- 5気圧防水で水回りやアウトドアでも使いやすい
- バッテリー持ちが良い
特にこの値段で GNSS や5気圧防水があるのは大きな特徴といって良いでしょう。安価なスマートウォッチですとこのあたりの機能が無いものも多く、ランニング時にルートを記録できなかったり、水泳などウォータースポーツで使いづらいです。実際、同時発売された REDMI Watch 6 Active や Xiaomi Smart Band 11 Active にはこれらに対応していません。
バッテリー持ちも良く、少し多めに使ったなという日でも9%消費、あまり使わない日だと4%と、電池消費はかなり抑えられている印象です。私の使い方ですと、充電は二週間に一回程度で済みそうかな。
気になったところ
一方で、使っていて気になった点もあります。
- 本体はプラスチック製で高級感はあまりない
- 標準バンドは少し装着しづらい
- 常時表示ディスプレイはかなり暗く見にくい
- 血中酸素レベルは装着状態によって測定値がぶれることがある
価格を考えれば本体の質感は十分ですが、高級感を求める人には上位モデルのREDMI Watch 6の方が向いているでしょう。
REDMI Watch 6 Liteはこんな人におすすめ
実際に使ってみた印象では、次のような人に向いているスマートウォッチだと思います。
- 1万円以下でスマートウォッチを探している人
- ランニングやウォーキングを記録したい人
- スマートフォンなしで位置情報を記録したい人
- 心拍数や睡眠を日常的に記録したい人
- 毎日の充電が面倒な人
- アウトドアや水回りでも使いたい人
詳しいレビューは動画で紹介しています
総合的には、REDMI Watch 6 Liteは価格と機能のバランスがかなり良いスマートウォッチだと感じました。
特に、1万円以下でGNSSと5気圧防水を搭載している点は魅力的です。
動画では、実際の画面操作や初期設定、健康管理機能、ランニング時のGNSS精度、バッテリー消費などを実機を使って詳しく確認しています。
購入を検討している方は、ぜひ動画も参考にしてみてください。

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