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湖上の街で有名なインレー湖へ行ってきた

マンダレーの後はインレー湖に行く事にした。自分はミャンマーに行くまではインレー湖の存在すら知らなかったのだが景観が良さそうなのとマンダレーからヤンゴンへ戻る際にちょっと寄り道するだけで良さそうなので行く事にした。

インレー湖 - Wikipedia

位置的にはネーピードーの北東、峠を超えた所にある。マンダレーからは6時間程度、ヤンゴンからは10時間ぐらいかかる。

大半の旅行者はインレー湖北にあるニャウンシェという街に滞在する事になるようだ。

ちなみにインレー湖周辺に入るには入場料が必要となる。

これがゲート。10ドルぐらい取られた気がする(忘れた

ニャウンシェ

ニャウンシェ自体は非常に小さな街だ。

のどかな田舎町という感じ。

夜になると街の中央付近に屋台街が出来る。

遊園地的な乗り物もある。

泊まったのは以下のジプシーインというホテル。

ドミトリーで取ったのだが人がいないのか値段据え置き(8ドル)でツインの部屋に代わった。朝食も普段と比べると豪華で本当にこの値段で良いのかと不安になるレベルであった。

インレー湖ボートツアー

インレー湖へ行くということは少なくともボートツアーへ参加する事になると思う。半日のツアーで15ドルぐらいだったと思う。複数人でいけばもっと安くなるけど自分が行った時はローシーズンでホステル内に他に一人客もおらず、参加者が自分一人のみのツアーにあった。

こんな感じのボートに乗る。観光客は椅子に座るので快適。

インレー湖の観光スポットまでは若干距離があるのでこんな感じの所を通る。インレー湖自体高所かつ内陸側にある上に朝早いのでちょっと肌寒い。長袖を着ていて正解であった。

途中は何らかの作業中の人々が居た。不安定そうに見えるボートにこのように立ちながら漕いだり漁したりするらしい。器用だ。

暫く進むと集落が見える。ここから先は銀細工工房、首長族の工房、シルク工房、タバコ工房といった感じに各名産品の工房兼土産屋と市場に寺院などを周って行く。

銀細工工房。

首長族。

紙を用いた傘を作ってる。

土産屋。

ネコ。

もちろん寺院も。

仏塔もある。

市場の様子。趣がある。

集落。

大量のボート。湖の上で暮らすにはボートが必須だ。

シルク工房。

タバコ工房。普段喫煙の習慣は無いのだけどお試しに一本くれるというのは久しぶりに吸った。で、折角なので最小セットの10本2000チャット(だったかな?)を購入。友人に押し付ける。

水中から電柱が生えてるの見ると水没した土地に見えなくもないがこれが正常。

湖上には畑もある。

ネコ。

インレー湖の後はヤンゴンへ

あとはヤンゴンでのんびりしてバンコク経由で日本に戻るだけなのでここでおしまい。

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