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はてなブログのSEOが優れてる以下略の記事の内容を WordPress で試してみた。

ちょっと前に見たこの記事を見てマネしたくなったのでいろいろ試してみました。

寄稿:はてなブログのSEOが優れている7つの理由と、さらにSEO効果を高める5つのTIPS - はてなブログ開発ブログ

この記事によるとはてなブログがSEOで効果的な理由は以下の7つあるようだ。

  1. 最適なマークアップと内部リンク
  2. 適切なスパム対策がされている
  3. Googleウェブマスターツールを利用できる
  4. 読者にも検索エンジンにも優しいスマートフォン対応
  5. 記事の更新をできるだけ早く伝える
  6. 未来を見据えたHTML5対応
  7. サービス内からの被リンク

上記エントリーを参考にしつつ、このブログでも出来るところを対応してみた。

最適なマークアップと内部リンク

正直何が最適なのかしらないけどある程度正しくマークアップされてる、と思う。といってもダウンロードしてきたテーマをちょっと更新したぐらいなんですけど。

内部リンクに関しては積極的に過去記事や追記目的の記事を書いた際にはリンクを貼るようにはしています。あとはタグとカテゴリの一覧の配置とか?

適切なスパム対策がされている

WordPress ユーザーならお馴染みの Akismet でばっちしですね。

自分は Akismet に加えてコメントを承認制にしてるのでスパムが表に出る事はまず無いです。死滅しねぇかな、スパム。

Googleウェブマスターツールを利用できる

自分のWebサイトなので普通に使えますね。

Google ウェブマスターツール

読者にも検索エンジンにも優しいスマートフォン対応

Google が言うにはレスポンシブ・ウェブデザインが良いようですが今のデザインわりと気に入っていて、このままレスポンシブにするのはかなりだるいので、スマートフォン向けに別途 HTML を生成してます。

WP-Touch で WordPress をスマートフォン対応する

WordPress を iPhone, Android 対応にする。 - Lonely Mobiler

プラグインを入れるだけなので簡単ですね。

Vary HTTP ヘッダを使用

WPTouch を入れただけでは Vary HTTP ヘッダが出力されないようなので、PHPをちょっと書いて出力するようにします。

テーマディレクトリ内の functions.php を開き、以下を記述します。

function add_vary_header( $headers ) { $headers['Vary'] = 'User-Agent'; return $headers; } add_filter( 'wp_headers', 'add_vary_header' );

これで大丈夫でしょう。

記事の更新をできるだけ早く伝える

はてなブログでは PubSubHubbub や サイトマップ更新 ping に対応してるとあるのでこれらを WordPress でも使用するようにします。

正直効果あるのか疑問なんですけどちょっとぐらいいれて置きます。

PubSubHubbub

プラグインで対応できます。

WordPress › PubSubHubbub « WordPress Plugins

サイトマップ更新 ping

更新通知サービス - WordPress Codex 日本語版

WordPress では 設定->投稿設定画面の「更新情報サービス」で設定できます。テキストエリアに URL を記述していきます。

とりあえず以下をいれてます。ちゃんと動いてるサービスなのかは全部見てないですけど。。。

未来を見据えたHTML5対応

今のテンプレートあんまりいじりたくないので、xhtml から html5 の宣言に変更してタグを少しHTML5用のものに置き換えました。

今のところ header, footer, navi, article, aside それぞれ適切と思われる箇所に適用してますが、暇ができたらどんどん変えていく予定です。

HTML5の文法チェックには以下のサイトを利用してます。

The W3C Markup Validation Service

サービス内からの被リンク

他のサービスなんて無い!

というわけで

というわけでいろいろ WordPress いじってみたのでしばらく様子を見よう。

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