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Windows 11 で YouTube へのショートカットを作成する方法三選

YouTube や Gmail、Googleフォトなどのよく使うWebサイトを、毎回ブラウザの検索やブックマーク(お気に入り)から開くのって、地味に面倒だと感じたことはありませんか?

よく利用するサイトは、PCのデスクトップやタスクバーに専用のショートカットを作っておくと、ワンクリックで一発で開けるようになって非常に便利です。

今回は、YouTubeへのショートカットをPCに作成する3つの方法を分かりやすく解説します!なお、YouTubeに限らず、GmailやGoogleなど他のあらゆるサイトでも全く同じ手順で作成できます。

動画版はこちら

デスクトップにショートカットを作成する方法

まずは、一番王道な「デスクトップ画面」にショートカットを置く手順です。

  1. ブラウザでYouTube(または目的のWebサイト)を開きます。
  2. 画面上部にあるURL欄の左側にある「アイコン(鍵マークなど)」を、マウスでデスクトップ画面へとそのままドラッグ&ドロップします。

これだけで、デスクトップにショートカットが作成されます。ダブルクリックすればいつでもそのページが開きます。

Chrome でアイコン付きのデスクトップショートカットを作成する

上記のドラッグ&ドロップだと、ショートカットのアイコンがブラウザ(ChromeやEdge)のマークになってしまい、少し見分けがつきにくいです。

もしブラウザに「Google Chrome」を使っているなら、以下の手順がおすすめです。

  1. ChromeでYouTubeを開き、右上のメニュー(3つの点マーク)をクリックします。
  2. 「キャスト、保存、共有」 > 「ショートカットを作成」を選択します。

この方法を使うと、自動的に「YouTubeの赤いロゴマーク」が付いた専用アイコンのショートカットが作成されます!デスクトップで見分けやすくなるので、Chromeユーザーの方はぜひこちらを試してみてください。

タスクバーにショートカットを作成する方法

「デスクトップは開いているウィンドウで隠れてしまうから、画面下に常に見えているタスクバーに配置したい!」という場合の方法です。こちらはMicrosoft Edgeの機能を使用します。

操作方法は以下の通り。

  1. Microsoft EdgeでYouTubeのページを開きます
  2. 画面右上のメニューをクリックし、「その他のツール」 > 「タスクバーにピン留めする」を選択します
  3. 画面右下に「タスクバーにピン留めしますか?」という確認画面が表示されるので、「はい」をクリックします

これで、画面下のタスクバーにYouTubeが常駐します。クリックするだけでEdgeが立ち上がり、すぐにYouTubeにアクセスできます。

スタートメニューにショートカットを作成する方法

最後は、キーボードのWindowsキーを押したときに出てくる「スタートメニュー」に登録する方法です。こちらもEdgeの機能を使えば一瞬です。

操作の手順
Microsoft EdgeでYouTubeのページを開きます。

  1. 右上のメニューから、「その他のツール」 > 「スタート画面にピン留めする」を選択します
  2. 「これをスタートにピン留めしますか?」と表示されるので、「はい」をクリックします

これで設定完了です。スタートメニューを開いたときにYouTubeのアイコンが並ぶようになり、スムーズに開けるようになります。

まとめ

今回は、Windows PCでよく使うWebサイトへのショートカットを作る3つのアプローチをご紹介しました。

よく開く Web サイトは一度登録してしまえば今後の検索・ブックマークを開く手間を丸ごと省くことができます。ちょっとした時短テクニックですが、チリも積もれば大きな効率化になりますので、ぜひお試しください。

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