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台湾・高雄のメイドカフェ月読女僕咖啡へ行ってきた

高雄にもメイドカフェがあるらしいという情報を聞いて調べたところ、高雄駅から徒歩数分程度のところに「月読女僕咖啡」というメイドカフェがあることがわかったので行ってみた。

月讀女僕咖啡 - Home

公式サイトは Facebook っぽい。

高雄には2つメイドカフェがあり一つがこの「月読女僕咖啡」もう一つが「月読女僕咖啡電気街店」となる、要するに系列店だ。中華圏ではメイドカフェは「女僕咖啡」と記載するらしい。

自分が入った「月読女僕咖啡」は一号店になるのかな、店舗は高雄駅近くの長距離バスのオフィスが立ち並ぶところにあるようで、写真のようにバスがよく停まっている。

入店してみよう。入ったら可愛いらしいメイドさんが案内してくれた。日本語を話すメイドさんも何人か居るようだ。特に撮影禁止の文言は見えなかったが(見逃してただけかも)メイドさんを撮るのは良くないと思うので撮っていない。チェキサービスもあるっぽい。

自分が行った時は室内のテレビでハルヒを流していた。懐かしいなハルヒ、見たことないけど。

メニューは台湾ではおなじみの自分でチェックを入れるタイプ。食事は丼物とカレー系が、軽食にサンドイッチとフレンチトースト、あとはデザートのアイスなどがある。飲み物も紅茶、珈琲、ソーダ類があるようだ。メイドカフェらしく最低利用価格は 200TWD で一時間半滞在できると言われた。台湾のメイドカフェは何件か行ったがどこもそんな感じだ。

メニューの解説を日本語でしてもらったのだがその際「ご飯はカツ丼とカレーがあります」って言われたのでついカツ丼を選んでしまった。味は普通のカツ丼だった。

メイドさんはフレンドリーで頻繁にいろんな客にちょっかいを出していた。自分のところにも何人か入れ替わりでやってきて喋ったりカプセルトイみたいなおもちゃで遊んでたりしていた。中国語が喋られればもっと楽しめると思う。

閉店時間の21時30分間際になるとメイドさんがカラオケをしていた。中国語の歌だが自分でも聴いたことある有名な曲であった。例えば梁静茹の會呼吸的痛とか。カラオケではないが学猫叫も聞こえた。

台湾でもメイドさんを見たい、日本食を食べたいと思ったら行ってみるとよいと思う。メイド好きなら楽しめるはずだ。

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