開発したアプリなど一覧

治験に持っていくと良いもの

人生二度目の治験が終わった。前回とほぼ同じような感じで事前検診+2泊の入院を2回行い報酬は凡そ9万ちょっとだ。参加が決まるのが直前までわからない+私生活においても食生活などで制限がかせられるという欠点もあるがかなり割の良いアルバイト(実際にはボランティアという扱いだが)といえるだろう。

さて、治験も二回目となって大体どのような感じか把握したので、治験に必要なモノでもメモ代わりに書いておこうと思う。といっても大した事は無いが説明会ではあまり触れられないところも書いておけばこれから治験に参加してみたいという人にとっても参考になると思う。

自分が受けた治験は二回とも、2,3泊の入院が二回、入院期間中は外出禁止、飲食は指定されたもののみ、採血が断続的に行われる時間帯はベッドに居続ける必要がある、といった感じの条件があった。

暇つぶし用のもの

ぶっちゃけ暇つぶしさえ用意しておけば大体どうとでもなる。スマートフォン,タブレット,携帯ゲーム機,本・電子書籍,ノートパソコンあたりから好きなものを持っていけば良い。

ただあえて言うならベッドの上で且つ片手でできるものを用意しておくと良い。採血したときに止血の為に片手が埋まるので、ゲームなど両手が必要なものは不便だ。

針を指しっぱにする留置針を使うところならそんなことないかもしれないが、今回は留置針と言われたものの入院段階になって普通の注射に変更になった(か聞き間違いとかかも?)ので用心したほうが良い。

それにスケジュールによっては頻繁に検査がある(今回は投薬直後の2時間は15分間隔で採血があった)のでイヤホンで耳が塞がると指示を聞き逃す事がある。

なので音が不要+すぐ中断できる+片手でできるもののほうが好ましいだろう。自分は Kindle での読書や Wikipedia を閲覧するなどしていた。検査の間隔が空く時間帯になったらノートパソコンを取り出して作業するなどしていた。

ちなみに入院施設にはマンガ本など置いてある事が多いがその種類や量は施設によりマチマチ。事前検診時にある程度は確認できると思う。

Wi-Fi

Wi-Fi は入院施設にある事が多いがネットワークの質は施設による。Wi-Fi の有無は事前の説明でわかるはず。

今回入院したところはかなり Wi-Fi の質が悪く、通常のブラウジングでさえも頻繁に止まったりした。まぁまぁ許容できる範囲であったが、参加者の中には Wi-Fi ルータを用意している人もいた。ネットワークの品質を気にするなら用意しておいたほうが良い。

ノートパソコンスタンド

ベッドの上でノートパソコン使うときこういうスタンド欲しくなった。ベッドの上に直接ノートパソコンを置くと熱が篭ってあまり良くないし、姿勢が限定されるのが難点だ。

施設によってはベッドに簡易的なテーブルがついているところもある。

イヤホン

動画とか見るときうるさいと迷惑なので。

充電器

暇つぶしにスマートフォンとかいじってるとかなりバッテリーを消費するので、入院期間が短くても持っていっておいたほうが良い。

逆に充電ができるのでモバイルバッテリーは要らないだろう。自分の場合、外出時は常に持ち歩いてるので一応持っていったが。

耳栓

治験期間中は大部屋に複数人が滞在する事になる。自分は一回目は大きな部屋に参加者20人以上が、二回目は8人部屋であった。基本的に個室は無さそうなので、いびきがうるさい人がいると寝るのがつらい。なので耳栓は用意しておくと良い。

コップ

入院場所によってあったり無かったりする。多分指示があると思う。俺は取っ手部分を折りたためる snow peak のチタンマグを使ってる。

印鑑

これも指示があると思う。偶に忘れる人がいるようなので書いておこう。

歯磨きセット・シェーバー

これは用意してくれないところが多いようだ。

部屋着

院内では基本的にベッドの上に居ることが多いので過ごしやすい格好あると良い。俺はあまり服装気にしないので適当な服で過ごしたが、周りを見るとパジャマみたいな格好でくつろいでる人もいた。快適そう。

まとめ

割の良いバイトではあるが注意事項は多い。しっかり準備しておけば快適に過ごす事ができる。時間の都合が合うならオススメしよう。

Sponsored Link

コメント