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Android で Twitter Lite を使ってみる

Android スマートフォンで Twitter を利用する際、多くの人は Twitter の公式アプリケーションを使っていると思う。公式だけあって機能的には十分ではあるが、端末や契約している回線によってはちょっと重いと感じるかもしれない。開発途上国のように回線速度が遅くスマートフォンも廉価版ばかり利用しているところであればなおさらだろう。

Twitter はそういった回線が遅かったり端末の性能が低い人向けのアプリとして Twitter Lite を提供している。

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Twitter Lite ではアプリ自体の容量も含めデータ使用量が少なくなっており、通信速度が遅いもしくは通信費が高額な地域でも快適に Twitter を利用できるようだ。Google Play 上で公開されているが、残念ながら日本は対象外なのでダウンロードできず。

なので APK を別のサイトから入手し、インストールしてみた。この APK が安全であるかどうかは不明だが。

APK のサイズも 580KB 程度ととても少ない。このサイズであれば回線が遅くともインストールできるだろう。通常の Twitter アプリは 32MB もあるのでかなりの差だ。

実際にインストールしてもたところ、このような感じの見た目となった。

Twitter 本来のアプリと比べると機能的には劣っているが、十分利用できる範囲だろう。個人的にはログインコードを生成できないのが辛いので通常の Twitter アプリの代わりとして利用する事は無いだろう。

ちなみに Google Play や APK からインストールせずとも、Google Chrome で Twitter を開くだけで Twitter Lite を利用する事ができるし、それを端末に追加する事もできる。

中身は同じものだろうと思われる。ブラウザで開いた Twitter Lite であれば日本からでも利用可能だし、画面下にある「ADD」ボタンを押し Android のホーム画面などに追加する事でアプリと同じ用に利用できる。

ブラウザから追加したものと APK からインストールしたものを設定のアプリ一覧で並べてみた。

通常の Twitter アプリはそこそこ利用している分使用量が多いとはいえ、やはりブラウザからのものは格段に使用量が少ない。ストレージの少ないスマートフォンを利用しているのであればこういった方法でデータ容量を節約する事もできる。

日本のスマートフォンを利用しているのであればこういったライト版アプリはあまり需要が無いかもしれないが、覚えとくとどこかで役に立つかもしれない。

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