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vim plugin を neobundle.vim で管理するように変更した。

今まで vim 使っててプラグイン入れたいなーってことがあったらどこぞから zip なり tarボールなりをダウンロードしてきて .vim とかに展開しててとても面倒臭かったのでいい加減管理ツールいれるかーということで新しめな neobundle.vim を使ってみることにした。なにこれ超便利。

参考URL:

Vim-users.jp - Hack #238: neobundle.vim で plugin をモダンに管理する

インストール

インストールも今風に git で行いましょう。
github から git clone でさくっと。git clone とかは github のアカウントなくてもいけます。

$ mkdir ~/.vim/bundle
$ git clone http://github.com/Shougo/neobundle.vim ~/.vim/bundle/neobundle.vim

これだけでインストールは終わり。早速設定して使おう。

初期設定

インストールしただけでは使えないので .vimrc 書き換えます。

$ vim ~/.vimrc
" neobundle.vim
set nocompatible
filetype plugin indent off

if has('vim_starting')
    set runtimepath+=~/.vim/bundle/neobundle.vim/
    call neobundle#rc(expand('~/.vim/bundle/'))
endif

NeoBundle 'git://github.com/Shougo/neobundle.vim.git'
NeoBundle 'git://github.com/Shougo/neocomplcache.git'
NeoBundle 'git://github.com/Shougo/unite.vim.git'
NeoBundle 'git://github.com/Shougo/vimshell.git'
NeoBundle 'git://github.com/Shougo/vimproc.git'
NeoBundle 'git://github.com/vim-scripts/taglist.vim.git'
NeoBundle 'git://github.com/Lokaltog/vim-powerline.git'
NeoBundle 'git://github.com/vim-scripts/TwitVim.git'

filetype plugin on
filetype indent on

最初の set nocompatible から最後の filetype indent on まで必要です。ぱっと見なんで必要なのかわからないんですけど必要です。あとで調べる。

NeoBundle の羅列のところにインストールするプラグインをだらだらと書いてきます。大体有名ドコロは入ってる、かな? それにしてもこの @ShougoMatsu 率の高さ、すごい。

今のところ git だけだけど git 以外もインストールできるようです。svn とか Mercurial とか。

.vimrc 書いたら :source .vimrc とかで読み込み直して

:NeoBundleInstall

でプラグインをインストールできます。これで zip を wget する日々とはおさらばだ!

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