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Chrome を Dropbox のディレクトリへ移動した際のメモ

便利ですね Dropbox、複数のPCで同期取れるので、設定がメンドクサイ vim とかブラウザとかは全部 Dropbox へぶち込もうかと思っています。2GBなんてあっという間に埋まりそうで怖いです。

さて、先日設定した Chrome を Dropbox へ移動しようと思ったが Chrome は変なところにディレクトリを作っている。

WindowsXPデフォルトだと以下の場所

C:\Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Google\Chrome

このディレクトリを全部 Dropbox へコピーしても、上記パスにあるユーザディレクトリを読み込みに行くのでこれでは意味が無い。

ユーザディレクトリぐらいコマンドラインオプションで指定できるんだろー?と思ってぐぐったらやっぱりあった。

良いもの。悪いもの。: Google Chromeの起動オプション一覧

これを参考に以下のショートカットを作成する。以下の例は Dropbox のディレクトリをCドライブ直下にしている。

"C:\My Dropbox\app\Chrome\Application\chrome.exe" --user-data-dir="C:\My Dropbox\app\Chrome\User Data"

これで Dropbox 以下の設定を読んで起動可能になりました。

これだけでもいいのだけど、Chrome ディレクトリ全部をコピーしたので多少容量が大きい。なので要らないファイルを少し探してみた。

Application\4.0.249.30\Installer
User Data\Safe Browsing
User Data\Default\History Index 2009-XX
User Data\Default\Cache\*

Installer は多分名前のとおりだろう。無くても動いた。
Safe Browsing は容量でかいわりに更新日がやたら古かった(半年以上前だった)ので削除した。他にも似た名前のファイルがあったし大丈夫かな。
History なんとかは名前の通りだろう Cache とあわせて削除した。ほっといたらどんどん溜まっていくのはしょうがないので適当に消していこう。

上記を削除したら 500M 近くあった Chrome ディレクトリが 150M ほどになりました。

あとはアップデート時にどうなるかな・・・

-- 追記 (2009/12/18)

他のPCからじゃChrome起動しねええええええ
というわけでショートカットの -user-data-dir の部分だけを dropbox にしてやりますた。しょんぼり

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