バンコク MBK で Motorola Moto G5 Plus を購入した

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バンコク滞在中にふと Nexus 5X を見たところ、裏側が不自然に盛り上がってるのを発見した。

元々はフラットな形状であった為バッテリーが膨らんでいるようだ。このまま使い続けるのは危険だし、最近は謎のフリーズも多発していた為、新たにスマートフォンを購入する事にした。

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バンコク MBK で Moto G5 Plus の購入

というわけでそのままバンコクの電気街であるところの MBK へ行き、適当な店を選んで Motorola Moto G5 Plus を購入した。価格は 9000 THB, 現在のレートだと 30000 円しない程度で価格.comの最低価格より安い。

MBK には小さなスマートフォン屋が大量に並んでいるがどこで買ってもそんなに値段は変わらないみたい。ケースとか保護フィルム買うからちょっと安くしてよみたいな交渉はできると思う。店員のやる気とかで選ぶと良いかもしれない。

こんな感じのレビューが並んだ怪しさ満点のお店で買った。なんというか This is Thailand って感じ。

値段が安いのは発売してから半年経過しているのと新モデルである Moto G5s Plus が出たからと思われる。本当は Moto G5s Plus が良かったのだがまだタイには来ていないようであった。

購入したのは Motorola G5 Plus XT1685, 型番だけで言うと日本で発売されているものと同等だ。パッケージも日本国内で流通しているものと同様のようだ。

ただし外側の箱はタイのキャリアである True のものだ。

XT1685 の LTE バンドは 1/3/5/7/8/19/20/28/38/40/41 となっており docomo の電波も大体掴む事ができる。

どのモデルがどのバンドを利用できるか、携帯会社毎の対応状況については FrequencyCheck という Web サイトを利用すると良い。

もちろん技適もあるので日本に帰国してからも問題なく利用できる。

何故 Moto G5 Plus なのか

Moto G5 Plus 自体は半年前に発売された上に既に新モデルが発売されている状態なので今更購入を検討する人は多く無いだろう。が、折角なので自分がこの端末を選んだ理由を書いておこう。

バンコクの MBK では日本には販売されていない物も含め非常に多くのスマートフォンを購入する事ができる。しかし自分の求める、以下の条件に当てはまるものを考えるとなかなか種類は少ない。

  • OS のアップデートが予定されている
  • プリインストールアプリが少なめ
  • docomo の電波に対応している
  • 技適もある
  • そこそこ安い

スマートフォンに性能はあまり求めないのでハイエンドである必要は無し、ミッドレンジ帯で良い。そのかわり余計なプリインストールアプリはいらないし、そのせいで OS のアップデートが遅くなるのは嫌だ。

Moto G5 Plus はモトローラのユーティリティアプリが一個ある以外はほぼ素の Android と言って良いレベルの物だ。さらに Android 8.0 Oreo のアップデートも予定されているようだ。

例えばこれが日本でも売られている Zenfone とかになるとプリインストールアプリが多く、妙に OS のバージョンが古かったりしてどうにも選ぶ気になれない。

また、海外で売られているものは一々日本の電波を掴むかどうか確認するのが面倒というのもある。それに対応していてもバンドが一つだけという端末は多い。例えば自分が最初に検討していた Xiaomi mi6 は docomo の LTE では B1 しか掴まない。ちょっと困る。

技適は正直どうでも良いのだけど進んで法律違反する必要もあるまい。

まあそういうわけでそこまで吟味したわけでもなくさくっと決めてしまった。

で、購入後に気づいたのだが端子が Micro-B だったり電子コンパス非搭載だったりと微妙な罠があった。まさか今時 USB Type-C じゃないとか電子コンパス非対応とかの端末があるわけないと思ってたのだけどそんな事無かったようだ。

まぁケーブルは持ってるしむしろモバイルバッテリーやデジカメとケーブルを共有できると考えると悪くない。コンパスも電子じゃないのを持っている。

Moto G5 Plus 初期設定

Google アカウントを登録したらアプリを入れたり設定していくだけ。

Moto

Moto G5 Plus にプリインストールされている、本体設定を行うアプリ。本体を二回振ってフラッシュライトを起動したり、二回ひねってカメラを起動したり、指紋認証センサーでのナビを有効にしたりできる。正直ジェスチャーは動作が大きくてしんどいのでどうでもいい。

が、ワンボタンナビは有効にすると画面上にナビゲーションバーが表示されなくなるので画面を広く使えて良い。ワンボタンナビにまだ慣れていないのか戻るを押そうとしてホーム画面に行く事が何度かあるのでそこが上手くなるかどうか。

ホーム画面/Smart Launcher

ホーム画面は Smart Launcher を使い続けている。特に設定しなくてもわりとカッコイイ感じの画面にしてくれるし、アプリドロワーがカテゴリ別で表示されるのはアプリの整理が楽でいい。

アイコンはこれ。オリジナルのアイコンをあまり崩さないアイコンパックで気に入ってる。

ウィジェットはこれ。天気と時間を見る事ができる。

Google Chrome

PC のブラウザとデータ同期できるので Google Chrome 一択。しかし Chrome 自体はそんなに使い勝手は良くない。

Chromer

Chrome をカスタムタブとして使うアプリだ。外部ブラウザを開くより速いし、Chrome のデータを使えるので Web サイトへのログイン等がスムーズに進む。

他のどのブラウザを開くよりも速い Android の Chrome カスタムタブを使うためのアプリ Chromer
Android でブラウザを開く際にはインテントでブラウザを選ぶか、アプリ内で WebViw を開くか、Chrome Custom Tab を利用するかを選ぶ事...

Twitter アプリ(Justaway/Twitter)

Twitter アプリは Justaway を使っている。使い勝手が良い。

偶に公式にある機能が欲しい時は素直に公式のアプリを使っている。

チャットアプリ(Line/Skype/Discord)

最近は Discord 使う事が多い。

Swarm

どこか行ったらチェックインするアレ。

Keep

メモ帳は Evernote から Google Keep に乗り換えた。こっちのほうが自分の使い方に合っている。

Dropbox

ファイルを同期するには Dropbox を使い続けている。これもどの端末でも使えるので良い。

ニュース系(feedly,はてなブックマーク)

RSS リーダーに feedly を使用している。Livedoor Reader も死んだ今頼れる RSS リーダーは君だけだ。

それとはてブをよく見るのでアプリを入れている。ブックマークはせず閲覧専用だが。

音楽(TuneIn Radio/Shazam)

基本的にスマートフォンを音楽プレーヤーとして利用しないのだが音楽聴きたくなったら TuneInRadio を使ってネットラジオを聴いている。また、町中等で知らない曲が流れてきたら Shazam を使って調べている。

Amazon Kindle

電子書籍には Kindle を使っている。書籍数は多いし複数のデバイスで使えるのは大変便利だ。

乗換案内

電車の乗り換え調べるのにはコレが良い。

Barcode Scanner

QRコードとかバーコード読み込むのに使う

Google 翻訳

複数の言語を扱う事があるので翻訳アプリは必須だ。Google 翻訳は使い勝手が良い。

Google 日本語入力

日本語入力は Google 日本語入力アプリが良い。Atok も購入してあるのだが、辞書の豊富さから Google 日本語入力を使い続けている。IME単体での使い勝手の良さは Atok のほうが良いと思う。

まとめ

そういうわけでこんな端末も悪くない。

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