指定時間画面を強制的にオンにする Android アプリ Caffeine

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スマートフォンを利用している際、勝手に画面が暗くなったりオフになって困る事は無いだろうか。

通常スマートフォンは電池の消耗を抑える為に、ある程度の時間が経過したら自動的に画面をオフにする機能がある。その時間はユーザーが設定より自由に決める事ができる。が、設定項目は若干奥まった所にある為気軽に変更できるような仕組みにはなっていない。

普段はすぐ画面をオフにしてほしいがあるアプリを利用しているときだけ一時的に変更したい、という場合には今回紹介する Caffeine のようなアプリを利用すると良いだろう。

Caffeine は Android のクイックセッティングタイル上に表示される小さなアプリで、タップするだけで指定時間画面を強制的にオンにし続ける事ができる。

インストールしたらクイックセッティングタイルの設定を開き、Caffeine アイコンをドラッグして配置する必要がある。

タイルに設置したら Caffeine アイコンをタップするだけで起動する。

タップする都度アイコン下部にタイマーが表示される。タップする回数に応じてスクリーンをオンにし続ける時間を5分、10分、30分、無限の中から選ぶ事ができる。

普段は節電の為に短い時間を設定しているが偶につけっぱなしにしておきたい、という場合に便利だ。

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