Atom エディタで行末スペースに対応する

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プログラムを書いてると間違えて不要な箇所にスペースを開けてしまう事があります。とくに行末でにスペースを入れてしまうと発見が遅れてしまいそのままコミットしてしまう事もあります。

通常こういったスペースはプログラムの動作には影響を与える事はありません。が、あると気になるものです。余計なものは極力排除し本来の作業に集中できるようにしておきたいところです。

Atom で行末のスペースに対応する方法を2つ紹介します。

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whitespace パッケージで行末を自動的に削除する

Atom の Core にも含まれている whitespace パッケージを利用する事で行末スペースを自動的に削除する事ができます。

パッケージが有効になっていれば config ファイルに以下の行を追加もしくは編集しましょう。

  whitespace:
    removeTrailingWhitespace: true

removeTrailingWhitespace の欄が true になっていればファイルの保存時に自動的に行末のスペースを削除してくれます。

このような感じです。ホワイトスペースの可視化には以下に紹介する trailing-spaces パッケージを利用しています。

trailing-spaces パッケージ

自動削除ではなく、可視化したい場合には trailing-spaces パッケージを利用すると良いでしょう。

このパッケージを有効化しておくと行末のスペースを以下のようにハイライト表示してくれます。

余計なものは排除して本来の作業に集中したいところですね。

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