顔認識して離席したら自動的に Mac をロック/スリープするアプリ Device Sentry

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コンピュータを利用中に離席したくなった場合、他人に勝手に操作されない為に画面のロックを行う必要があります。しかし人間ですからつい忘れてしまう事もあります。

自分でロックする事を忘れても時間経過で自動的にロックするようコンピュータの設定を行う事はできます。が、コンピュータの利用に支障をきたす為にある程度長めの時間を設定しているという人も多いのではないでしょうか。

コンピュータに Mac を利用しているのであれば、Device Sentry というアプリを利用すると内蔵 Web カメラを用いてユーザーがコンピュータの前にいるのかを常にチェックし、離席したらすぐロックする事ができるようになります。

アプリを起動するとメニューバーに常駐します。アイコンが人型になれば Web カメラがユーザーを認識している為、画面がロックされません。

メニューバーアイコンよりコントロールパネルを開くと Device Sentry の設定や顔認識の状態を確認可能です。

コンピュータから離れた時の動作は以下の三種類から選択可能です。

  • 画面のロック
  • スリープ
  • スクリーンセーバー

離席してからロックなどするまでの時間も10秒から10分まで指定可能です。

ユーザーが離席状態になったら画面を少し暗くする事もできますが、顔の角度によってすぐ認識しなくなるのでこれはオフにしたほうが良さそうです。

コンピューターを自動的にロックするのに良いアプリと言えます。1つ難点をあげるとすれば広告表示が非常にウザい事ですかね・・・

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