Mac で接続する Wi-Fi に応じて音量のミュート状態を切り替えるアプリ AutoMute

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Macbook のように持ち運びを前提としたラップトップコンピュータの場合、自宅や職場、カフェといった複数の場所で利用する事が多いと思います。

そういった様々な場所へ移動する際に気をつけたい事の1つにスピーカーの音量があります。家ではスピーカーをオンにしていても、外出先で音がなると迷惑ですし、音声の内容によっては恥ずかしい思いもするでしょう。

外出など移動の際には予めスピーカーをミュートにしておくべきですが、頻繁に移動する場合は一々スピーカーのミュートボタンを叩くのは面倒です。

そこで AutoMute というユーティリティアプリを利用すると、Mac のミュート状態を接続する Wi-Fi に応じて自動的にオン/オフする事ができるようになります。

ダウンロードは Mac App Store ではなく上記 github 上から可能です。

さっそく起動してみました。

このような感じにコンピュータに登録されている SSID の一覧が表示されるので、それぞれ Mute/Unmute を選択する事が可能です。試しに家の Wi-Fi では Unmute, テザリング時は Mute としてみました。

家の Wi-Fi へ接続している間はこのようにスピーカーマークがついていますが・・・

テザリング用の Wi-Fi へ接続するとミュート状態のアイコンへ変化しました。

このように接続している Wi-Fi に応じて自動的にミュート状態を切り替える事が可能となります。

スピーカーが現在どのような状態になっているのかは意外と忘れがちですので、こういったアプリを利用して自動化しておくと便利ですね。

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