Windows のスタートメニューを旧バージョンに戻す Classic Shell

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Windows 10 がリリースされてからもうすぐ二年が経過しようとしています。旧バージョンからの無償アップデート期間が終了してからも1年近く経過し、Windows 10 の操作にもだいぶ慣れてきたのではと思います。

とは言え昔の方が使いやすいと思うものもあるでしょう。特に Windows の中心的存在となるスタートメニューは Windows を利用する上で欠かせない重要な機能です。Windowx 7 や XP, 2000 のようなスタートメニューを好む人も少なくありませんね。

スタートメニューを昔のものに戻したい、という場合には Classic Shell というフリーソフトを利用すると良いです。

このソフトウェアを利用するとスタートメニューやエクスプローラーを従来のものに変更したり、自分好みにカスタマイズする事が可能となります。

スタートメニューは上記の通り「Classic style」「Classic with two columns」「Windows 7 style」の3種類から選べます。

Classic Shell を用いる事で表示を昔のものに戻すだけでなく、Windows 10 では表示されなくなった最近使ったファイルやコントロールパネルなどにも素早くアクセスする事が可能です。

Classic Shell が有効であってもスタートメニューを Shift を押しながらクリックすると Windows 10 の本来のスタートメニューを表示できます。クリック時にどちらを表示するか、Win キーを押した時の挙動などは設定により変更可能です。使い分けられるのも良いですね。

スキンも利用可能です。

標準状態では7種類から選べる他、アイコンやフォントサイズなどスキンによってはカスタマイズが可能です。

スタートメニューだけでなく、エクスプローラーや IE にも機能を追加する事ができます。

ツールバーのボタン類やタイトルバー/ステータスバーの表示など、カスタマイズ可能です。

Windows のアップデートでスタートメニューなどが使いにくくなったと感じるのであれば利用してみると良いでしょう。

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