強制的に休憩時間を作る Mac アプリ Recess

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コンピュータを利用して作業に集中しているとあっという間に時間が過ぎてしまいますよね。しかし、長時間座りっぱなしでコンピュータのスクリーンを見続けるというのはあまり健康に良くありません。適度な休憩を入れるべきでしょう。

とはいえ集中しているとなかなかそうも言ってられません。そういう時は Recess のようなアプリを利用して強制的に休憩させるような仕組みを取り入れると良いでしょう。

このアプリを実行するとメニューバー上に丸型のアイコンが表示され、時間をカウントダウンしていきます。

アイコン自体もタイマー表示になっていて時間経過で形状が変わっていきます。

設定された時間(標準では45分)が経過すると、以下のように画面全体が暗くなると共に、休憩を促すダイアログが出てくるので、作業を中断して休憩しましょう。

もちろん時間は自由に変更可能です。デフォルトではタイマーが45分に休憩時間が5分となっていますが、例えば25分集中して5分休むポモドーロテクニックで利用する事もできます。

また、休憩ダイアログは手動で削除したり、タイマー自体を一時的に止める機能もある為、休憩を無視して今すぐやりたい作業をこなす事も可能です。

集中するときと休憩するときとでメリハリをつけてうまく仕事をこなしていきたいですね。

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