Mac でアプリ毎にファンクションキーの挙動を切り替える Fluor

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Mac ではキーボード上部にあるファンクションキーを用いて画面の光度や音量の調節、音楽プレーヤーの操作などを行う事ができます。また、Fn キーを同時に押すことで従来の F1-12 のキーとしても利用する事ができます。

キーボードの設定により、デフォルトでどちらの挙動をオンにするのかを選択する事ができます。が、状況に応じて自動的に変更してくれたらより便利でしょう。

Fluor というアプリケーションを利用する事で、現在実行中のアプリに応じてファンクションキーの挙動を変更する事ができます。

インストールは上記 github より DMG ファイルをダウンロードしてくるか、 Homebrew Cask を利用して以下のコマンドにて可能です。

$ brew cask insall fluor

Fluor を実行するとメニューバー上に光度のようなマークが表示されます。クリックするとメニューが表示されます。

Default mode の項目ではどちらをデフォルトの挙動にするかを指定できます。光度マークなら 光度や音量調節等 Mac の操作を行うモードとなり、F マークなら従来のファンクションキーとして振る舞います。

その下に実行中のアプリケーションが表示され、そのアプリケーションではどちらの振る舞いにするのかを選択可能です。

アプリケーションに指定した場合、Edit rules により一覧でどのような設定を行っているのかを確認、編集可能です。

最近の Macbook Pro は Touch Bar に置き換わってしまったので普通のキーボード搭載端末向けでしょうね。従来のファンクションキーも Mac を操作するキー群もどちらも便利なので上手く使いこなしたいところです。

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