粗悪な充電器によりスマートフォンのタッチパネルが誤作動を起こした

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先日の夜ゲストハウスにてスマートフォンをいじっていた際、タップした位置とは全く別の位置にタップされたり、ドラッグ中にそれとは別の反応があったりとタッチ操作に関する不具合が発生した。

まともに文章を書く事すらできないレベルで誤作動が発生していた為、Google のサポートページのトラブルシューティングを参考にした。

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端末の画面が正常に機能しない場合の解決方法

Nexus ヘルプの「端末の画面が正常に機能しない」ページによると以下の方法によって解決する事があるようだ。

端末を再起動する

電源ボタンを押すと「再起動」メニューが表示されるのでそれを選択、もしくは電源ボタンを長押しする事でスマートフォンを再起動できる。

しかし、これだけで直ったら苦労はしない。

アプリが問題の原因かどうか確認する

アプリが原因の可能性もある。その場合はセーフモードを有効にして動作を確認してみると良い。

セーフモードを有効にするには、電源が入った状態であれば以下のようにする。

  1. 電源ボタンを長押しして「電源を切る」ダイアログを表示させる
  2. 「電源を切る」をロングタップする
  3. 「再起動してセーフモードに変更」のダイアログが出るので、「ok」をタップする

電源が入ってなければ電源ボタンを押し、 Google ロゴの表示されアニメーションが動いたら音量の小ボタンを長押しするとセーフモードになる。

セーフモードで問題が発生しなければ、何らかのアプリが原因の可能性が高いようだ。

画面の影響を受ける部分をテストする

画面のどの部分で不具合が発生するのかをテストする。通知欄を左上から右下にゆっくりひっぱり、画面下までドラッグできるのであれば端末を出荷時の設定にリセット、できないのであればテストを繰り返して場所を特定、端末メーカーのサポートを受けよ、とある。

開発者向けオプションを無効にする

開発者向けオプションの設定内容によってはタッチスクリーンの性能に影響を与える場合もあるようだ。開発者向けオプションは設定の下のほうにあり、画面右上にあるスイッチで有効/無効を切り替える事ができる。

解決しない場合は

上記の方法で解決しない場合は「端末を出荷時の設定にリセット」する必要がある。リセットするには設定画面の「バックアップとリセット」にある「データの初期化」を選ぶ。

リセットしてもダメだったが USB ケーブルを抜いたら直った

が、今回はどれも効果は無く修理に出すしかないのか・・・と思いながらふと USB ケーブルを抜いた直後、直った。

そして改めて確認してみたところ、コンセント横にある USB プラグを利用して充電した場合のみタッチパネルが誤作動を起こす事に気づいた。

ググってみたところ、充電中にタッチパネルが誤作動を起こすというのは良く発生する現象のようだ。

恐らく今回利用した壁の USB プラグの作りがあまり宜しくないのだろう。充電する場合はちゃんとした USB 充電器を利用したほうが良い。

自分は Anker の 24W 2ポート USB 急速充電器を利用している。充電が速く、ポートも2つあれば殆ど問題ない。

というわけで、充電器が問題でタッチパネルに影響を与える事もありますよ、という事です。また1つ勉強になりましたね。端末リセットは面倒くさかったナァ・・・

ちなみに何やっても直らない場合はメーカーかキャリアのサポートに頼もう。

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