WordPress でリダイレクトを管理する Safe Redirect Manager

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WordPress 限らず Web サイトを運用しているとリニューアルや管理上の理由等で、あるページの URL を変更するなんてことがあると思います。あるページからあるページへ遷移させる為にはリダイレクトを利用する事が多いと思いますが、通常これは .htaccess を編集したり、php コードを記述する等で実現する為、非エンジニアの人にとっては難しい作業となるでしょう。

WordPress であればプラグインを利用する事で面倒くさいリダイレクトの設定を管理画面上で設定する事ができるようになります。プラグインはいくつかありますが、Safe Redirect Manager というリダイレクトを管理するプラグインを利用すると簡単に設定が可能です。

このプラグインを入れると管理画面のサイドバーにあるツールメニューに "Safe Redirect Manager" というメニューが追加されます。

ここを押すと設定したリダイレクトの一覧画面が表示されます。

wordpress-self-redirect-manager-list

リダイレクトの編集画面は以下のような感じです。

wordpress-self-redirect-manager-editor

Redirect From にリダイレクト元のパスを、Redirect To にリダイレクト先の URL を入力します。上記の例では /hogehoge/ にアクセスした際に http://loumo.jp/about/ へリダイレクトします。

リダイレクトの種類は標準では 302 Found が選択されていますが、301 Moved Permanently, 303 See Other, 307 Temporary Redirect も選択できますし、403 Forbidden, 404 Not Found といったエラー画面を返す事も可能です。

Web サイトを運営しているとリダイレクトは何かと必要になる機能なので、こういったプラグインを利用して効率よく管理したいですね。

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