Atom でファイルツリーを自動表示にするパッケージ autohide-tree-view

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Atom では通常左側にプロジェクト内のファイをツリー上に表示しておくことができます。もちろん非表示にする事もできますし、表示/非表示の切り替えは command+\ のショートカットキーで実行できるので気軽に行えて便利です。

より利便性を求めるのであれば自動的に表示/非表示を切り替えられる autohide-tree-view パッケージを利用すると良いかもしれません。

このパッケージをインストールし有効にしておけば、マウスカーソルをウインドウの端っこに移動したときに自動的にツリービューが表示されるようになります。

atom-autohide-tree-view

マウスカーソルが反応する場所の大きさ等の指定や表示/非表示にかかる遅延時間、アニメーションスピード、表示する際の操作をホバー/クリック/タッチから選択する事ができます。

ツリービューの右上に表示されるピンボタンを押せば一時的に表示し続ける事も可能です。

マウスカーソルを動かすだけでツリービューが表示されるようになるのは使いようによってはとても便利かもしれませんね。

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